相変わらず頭を使い過ぎてます、僕は。

当然それによって眠りも浅くなりますし・・・。



脳みそのフィルターを通さず、

いつも無心でいられたらどんなに楽でしょうか・・・。(笑)



たった今も、ジョン・コリリアーノがボブ・ディランの詩に新しく作曲した

7つの詩による「ミスター・タンブリンマン」を聴いていたのですが、

思わず消しました。

そもそもディランの場合、歌詞を追わないことには

面白味が半減し、となるとまた頭を使って音楽を聴くことになるから。

とても疲れました。



で、「のだめ」で一躍有名になったモーツァルトのオーボエ協奏曲に

チェンジ。

何と美しく愉しい音楽でしょう。感無量・・・。

まさに心で聴く音楽。



音楽も時代が新しくなるにつれ、

「思考」や「思想」にまみれたものに変容します。

なるほど人間の思考には限界があるので、

音楽も窮屈なものになる。



とある「門」に真の「人」を入れると「閃」という字になります。

ただ、直感と閃きによって書かれたモーツァルトの音楽などは

それゆえ人を癒すんでしょうね(彼は「考えて」いません)。



ありがとうございます。