昨日、たかまきやすし&アンサンブル・ベル の練習を

見学させていただきました。発見多々。



見事なハーモニー(調和)を生み出すのに必要なことは、

個々が自分以外の他の人の音を正しく聴くこと、

その上で、自身の出す音を高低強弱含め正確に出すこと、

指導者の指示に従い、

間違った時は素直に認めてすぐさま修正のこと、などなど。



すべてが「阿吽の呼吸」とでも言いましょうか。

もちろんこれは日々の厳しい訓練の賜物なのだと思います。
(練習後の宴での愉しくざっくばらんなコミュニケーションも?笑)



もちろん最大のポイントは

高牧康先生に対するメンバーの皆さんの尊敬と信頼

宴の席で伺った先生の音楽に対する深い想い(愛)が

皆さんの意思をひとつにし、

そのことが結果的に「阿吽」を生み出しているのだと思いました。

これこそアンサンブル。



良い指導者の下で、皆で日々切磋琢磨し、

素直に自らを反省し、他に意識を向ける。




生きるコツが音楽の中に脈々と息づいているのだと

再確認しました。

ありがとうございました。