日常の喧騒の中にいても、

ふと「自然」に耳を傾けると様々な発見があります。

一昨日から、夜中、眠りに就く時、窓外の音が

ふと耳に入ってきます。

何と、秋の虫の音

そういえば、暦の上では立秋でした。



なるほど、現代人が忘れてしまっている感覚、
(昔の人は持っていました)

季節感などを動物や虫たちは当り前のように持っているということです。

彼らには時間はありません。なのに、きちんと「時」を知っている。

植物だってそうです。

花開く時期に花開き、実のなるべき時期に実をつける。

人間がこうやって生かされていることもそうですが、

すべては大宇宙の神秘、目に見えない大いなる意思

を感じます。



虫の音、あるいは昼間の蝉の鳴き声を聞いて、

自ずと「秋」が思い出される。風流です。

嗚呼、日本人で良かった。(笑)



ところで、昨日から「アナスタシア」を読み始めました。

まだ半分ほどですが、止まりません。

アナスタシアの超感覚・・・。

たくさん気づきを与えていただけます。


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