昨日、メキキの会 17周年祝賀会に参加しました。

プレゼンテーション大会等、充実した内容でしたが、

中で僕の心を捕えたのは、

武学医術コンサルタント、経営コンサルタントトレーナーである

李隆吉(レノンリー)さん の演武(?)でした。

数々の肩書を持つ武術世界チャンピオンである李さんの武術もさながら

ご自身で体感を通じてまとめられたという理論に感動。



合気道の世界にも通じるのですが、そもそも相手に触れもせずに

倒すというのです(あるいは相手の力を封じ込む)。

それは、気を相手の脳に送り、それによって相手を封じる

ということのようですが、驚きです。

(もちろん観ていただけではそこまでわかりませんでしたが、

お話を伺って吃驚しました)



しかも、昔の侍の「考え」を教えていただいたのですが、

そもそもどちらかが勝つ、あるいは倒すという思考でなく、

お互いに負けないという考えが剣術など武術の大本だと

いうことでした。

そう、本来は殺し合いではなかったということです。

それを知っただけで、そして李さんの武術を観ることができただけで

昨日は大いなる収穫でした。

李さんは現在経営コンサルタントでもあるということで、

多くの経営者が李さんの武学に学ばれているそうです。

目から鱗。素晴らしい。感動です。



ちなみに、李さんのブログはこちら

簡単な紹介VTRもYoutubeにアップされていたので↓
レノンリー 武学を通して「生き方」を伝える!