他人のせいにしてはいけない

と僕たちは教わってきました。

とはいえ、必ずしもすべてがそうだとは言い切れません。



なぜなら人は皆他人との関係の中で生きている以上、

必ず他人の影響を受けるから
です。



つまり、もし仮に何か失敗を犯した時、

他人のせいでもあるということです。



しかしながら、そのことに開き直ってはいけません。

ここで大切なことは常に良い意味で緊張感を持つことを

忘れないということです。



では、良い意味での緊張はどうすれば持てるのか?

まさに外に意識を置くことです。

そして「つながり」の中に在る自分を

常に客観的に捉える眼をもつ
ことです。



それができれば、

他人のせいは、つまり自分のせいだということが

わかるでしょう。



昨日、大事には至りませんでしたが、ミスを犯しました。

自戒の念も込めて。