自分自身にネガティブであること

時に大事だと思います。

それはつまり、自己批判のこころです。

これがあると、人間は常に進歩を試みます。



その観点で言うと、ポジティブであることは

時に邪魔
になるのです。

要は、自分に甘くなる可能性があるということ。

あるいは胡座をかいてしまう状況になりかねない。

そうなると進歩・成長はストップします。



自己批判的であることは常に自己鍛錬中だということで

「いま」を生きているということです。

「いま」を生きていれば、いつ何が起こっても舵取りは容易い。

しかし、胡座をかいてしまっては

「過去」の人になってしまいます。

「過去」に拘っていると、事が起こった時に対処できません。



だから、時にネガティブだっていいのです。
(いつもいつもじゃ困りますが)

今朝、瞑想後そんなことを思いました。