一期一会と言いますが、

特にこれからの時代は

チャンスはたった一度きりかもしれません。

逃した機会は二度と来ない、ということです。



例えば、情報をキャッチする側の立場においては、

直感に従ってまずは動いてみること。

そして、その結果に判断を委ねること(つまり、進むか退くかは

その後に判断するということです)。

ただしそれは、直感が正しく動いている(脳みそが開いている

という前提ですが。



あるいは、情報を与える側の立場においては、

相手に情けで固執しないということでしょうか。



いずれの場合においても結局自分自身の態勢がポイントになります。

軸をぶらさず中庸で。そして直感を取り戻すこと。

人としての真実(本質)に立ち返ってみようと思う今日この頃です。