「場の空気」という言い方があります。

まぁ、場の「気」ということですが、

それはそこにいるものたちの相互の

ストロークの有無、あるいはその濃度が

大きなポイントになります。



互いによく聴き、そして包み隠さず

ありのままを発信する。




これがなかなか難しいようで、

少しでも「不安」があると結果的に

一方通行に陥ってしまい、

相互のエネルギー交換が不通になるのです。



とはいえ、人間である以上そんなことは日常茶飯事です。

ゆえに、一番重要なことは、

自分がいまどういう状態にあるかを

いつも客観的に把握できるということなのです。



常に自らを省みる。そして、問題があらば即座に切り替える。

どうやって切り替えるのか?

ベクトルの向きをチェックすることです。