勉強が苦手だ(だった)という人は

共通して「振り返り」も苦手です。

「振り返り」というのは自分自身に対して

「なぜ?なぜ?」と問いかけてゆく作業ですが、

その深掘りができない。

いや、できないというよりやろうとしない

要は、自らを省みることをしていないのです。

だから、問題がわからない。

よって同じ失敗を何度も繰り返すことになる。



では、どうしたらそういう状態を打破できるのか?

「なぜだろう?」とどんな時も考える癖をつけることです。

つまり、対象に対して興味を持つということ。



反省しない人の特徴のひとつ。

人間というものに根本的に興味がない
こと。

いや、この言い方は語弊を招きます。

僕の分析によると、

おそらく幼少の頃、親からのストローク(物質的精神的両面)が

何らかの事情により欠けていた人
と言いましょうか。



今からでも遅くない。

まずは、徹底振り返り

親との親和コミュニケーションの回復を図ること

が処方箋です。

ある一定の時間は要しますが、必ず変化が現れるでしょう。