昨日の続き。

活気がある、とか

活気がない、とか・・・、

人が集まるところにそういう表現がなされます。

人間の源は「気」です。

例えば、

気のある家と、

気のない家と・・・。

要は、家庭内での気の循環がスムーズかそうでないか。



今、

そういう「気の循環」のない家庭が多いそう。

では、どうやって気を巡らすのか?


いつも笑いが絶えず、

一方、時には本気の喧嘩もあり、

泣く時は本気で泣いて・・・、

つまり、そこに在る人が生きていて、

そして活きていて・・・、

認め合って、受け容れ合っていること。




つまり、各々がリラックスし、ありのままで

コミュニケーション
がとれていれば

必ず気は回り出すということです。

そういう場においては、

人も動物も植物も「元気」になるのです。