関係の深度というのは

他人のものでも近くで見ていると

よくわかります。

時にどうにもよそよそしい「関係」に遭遇します。

どこかでお互いがお互いを怖れているような雰囲気とでも

言いましょうか・・・。

「親しき仲にも礼儀あり」と確かに言います。

土足で(かつ無断で)相手の中に入り込み、踏みにじるような行為は

最低ですが、

互いが同意した上で「ぶちまける」ことをしないと

いつまで経っても本音で交われないのではないでしょうか。


要は、「関係」は、時間の長さでもなく

物理的な距離の問題でもないということです。

その意味では時には「ぶつかること」も大切です。

なりふりまかわずありのまま。

そして、それを互いが受け入れる。

そのことによって深度が高まるのです。