人は誰でも多くの「フィルター」を持ってしまっています。

誰かと会う時も、勝手に判断し、

会おうか会うまいか決めたり、

斜めに構えて接してみたり、様々です。


しかしながら、「真実」を観るためには

やっぱり中庸(=ZERO)であることが大切です。

それこそ「心静かに」相手と対峙する。

わかりやすく言うと、

無心で話をよく聴く、

ということに尽きます。


「心を開く」ということはよく言われることですが、

字面ではわかっていても、

ほとんどの人たちは理解できていないのでは?

「中庸=ZERO」になれば自ずと「心は開かれ」ます。


※もうひとつ大事なことは、決して「批評をしない」

ということでしょうか。