僕はこれまでの人生で

とてもたくさんの若者たちと関わってきました。

すでに四半世紀。

若者と言っても上は40歳中頃、

下は中学生、あるいは高校生と年齢層は広く・・・。



ギャップがあるかといえば、

何歳になっても実にそれがないのです。

そこにいるのはただひとりの変わらない

「人間」だから。

いろいろな「才能」があります。

皆違ってユニークです。

そして、年を経るごとに

その「才能」たちが花開いてゆくのを

見るだけで幸せな気持ちになるのです。

そして、僕自身にもまたあらたな「やる気の火」

が点くのです。



実は僕は子どもの頃から「人間」が苦手でした。

しかし、どういうわけか他人と密接に関与する

仕事をさせられている。面白いものです。

すべてが修行というのでしょうか・・・。(笑)

ともかくそれによって結果何を学べるのか、何を得たのか、

いつも「謙虚であること」、そういう姿勢と

いつも「感謝すること」、そういう想いを持つことの

大切さとでも言いましょうか。