誰でも気持ちの浮き沈みというのはあるでしょう。

山あり谷ありといいますが、

よく考えると山も谷も長短あわせもちます。

どちらが良いとか悪いとかいうものではない。

感情も同じ。

沈む時はどんどん沈んでよし、浮く時はどこまでも浮いて。

ただし、そのことに自覚がないのはだめです。

自分の「今の状態」がわかっていること、これ鉄則。

それには日々自身を省みる癖をつけておくことです。


やるかやるまいか、行くか行くまいか、時に迷います。

まぁ、しかし直感に従うのが最善。

情報を得て最初にどう思ったか、どう感じたか。

そういう時は大抵動いてみることです。

必ず「何か」はあります。