「どうありたいか?」

「そのためにどうするか?」


いずれも大切な問いですが、

両方をバランスよく意識するのは

意外に難しいのかもしれません。

自分の心構えだけに注力したり、

逆に方法論だけについ走ってしまったり。


とはいえ、「天」はよくご存じのようで、

自分が為すべきことだけを手元に

残してくれます(それ以外のことは

どう足掻いても最終的に残りません)。

ただ、それには「どうありたいか」、

つまり「在るべき姿」を覚悟をもって

決断しないとなりません。


僕の場合、もう随分前から

人々の「感化」のサポートをしたいとどこかで

思っていました。

例えば現在、大学で学生に対峙することも

あるいは"ZERO" を通じて皆様に

体感していただくことも(お伝えしたいことも)

または、クラシック音楽講座 を開催するのも、

いずれも「感化」が目的なのです。

人は人でしか磨けません。

ただし、放っておいても互いの「感化」は起こらない。

「魔法」をかける必要がある。(笑)

そういう「場」を提供することが使命だと

思うのです。