色々と本を読み、

自分でもブログ記事を書き、思うのですが、

誰かがそのことを言葉にした時点で

それはその人のあくまで主観であって、

それがどんなに正しいものだろうと、

視点を変えれば必ずしも正しいものでなくなります。


あるのは「事実」だけで。

でも、実際のところそういう本は少ないと思います。

なぜなら「売れない」だろうから。


「真実」(「真理」はなおさら)というのはなかなか言葉にし難い、

今朝の激しい風雨の音を聞きながら

そんなことを考えております。