昨日は暖かかった、いや、暑かったですね。
ところで、20年前に出版された本を再読しています。
ところで、20年前に出版された本を再読しています。
近現代の世界を牛耳るロスチャイルド家を
縦横に暴露、掘り下げた重要な書籍です。
世の中の仕組みを知るに最良の一冊だと思います。
※文庫本にして4冊という大著ですが・・・。
人は息急いて現代を凝視しようとする。そこには日々、無数の事件が渦巻き、人間の顔が入れ替り立ち替り、現れては消え、消えては現れる。やがてこれを歴史の書物に押し込め、当座の現象を追跡しようとする。あたりに目を転じてゆく時、風景は回転木馬からの眺望にも似て、めまぐるしく変化してゆく。しかし回転木馬の回転軸は、ただ一本の太いシャフトである。
無理にとは言わない。しかし暗い冬を見なければ、夏の輝きに気づかない。
上記は著者による冒頭言。この言葉からすでに引き込まれます。
まさに「無理にとは言わない」けれど、読まずにはいられないものでしょう。
赤い楯 ロスチャイルドの謎1 (集英社文庫)
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広瀬 隆
集英社
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