朝日新聞3月17日朝刊より。
「人生を懸けて追いかける」諏訪内晶子が語る仕事③
自分は、一緒に仕事をしたいと評価してもらえるかどうか。もし演奏会で失敗したら敗者復活戦はほとんどありません。張り詰めて最前線にいることが、仕事を続けるということだと思います。
自分の仕事への評価をスポーツのようにチームで分け合うことができない。会社のように組織で受け止める緩和策がない。全ては直接私にやってきます。ではどうしたらいいのか。苦しい経験で得た結論から言えば、できる限りの準備をするということですね。
どのような仕事も急に身に着くものではありません。階段状に一歩一歩上がりながらここまで来たプロセスは自分が知っているわけですから、もしうまくいかなくとも、ここまで戻れば大丈夫という土台がある。それを信じることです。積み重ねてきた自分の時間が、仕事力の全てだとも言えますね。
さすが諏訪内!良いこと言います。
「人生を懸けて追いかける」諏訪内晶子が語る仕事③
自分は、一緒に仕事をしたいと評価してもらえるかどうか。もし演奏会で失敗したら敗者復活戦はほとんどありません。張り詰めて最前線にいることが、仕事を続けるということだと思います。
自分の仕事への評価をスポーツのようにチームで分け合うことができない。会社のように組織で受け止める緩和策がない。全ては直接私にやってきます。ではどうしたらいいのか。苦しい経験で得た結論から言えば、できる限りの準備をするということですね。
どのような仕事も急に身に着くものではありません。階段状に一歩一歩上がりながらここまで来たプロセスは自分が知っているわけですから、もしうまくいかなくとも、ここまで戻れば大丈夫という土台がある。それを信じることです。積み重ねてきた自分の時間が、仕事力の全てだとも言えますね。
さすが諏訪内!良いこと言います。