お祭にはあまり詳しくなく、興味もさほどないのですが、

お神輿担ぎというのは、一度はまったら止められないそうです。

巨大で大変な重量の「荷物」を担いで街中を歩き回るのですから

労働量は半端ではないはずです。実際、翌日から肩が

パンパンに張って熱などを出す場合もあるのだとか。

それでも、はまった人はまたやりたくなる、不思議なものです。


興味深いことに、この神輿というシステムに

組織活性のヒントがあるのではと考えました。

神輿というのは神様を祭った輿を、皆で和で以て担ぎまわる

というのは組織のあるべき姿のひとつだと思えるのです。


神輿担ぎの場合、特に役割は決まっていないそうですが、

自然発生的に役割が生れ、状況に合わせてその役割も

変わるのだとか・・・。


これ以上詳しくはあえて書きませんが、大いなる知恵を

与えていただけた気がします。