自分自身を信ずることがもっとも大切なことと思います。

ただし、信ずるのには、自分の在るべき場所がわかっていないと難しい。

逆に言うと、道が見えている、あるいは見えた人は

ひたすらその道を歩み続けることを考えればいいからある意味安心です。

もちろんその道は決して容易いものだとは限りません。

壁もあるでしょうし、障害もあるでしょうし。

でも、曲がりくねっていようが問題があろうが要は一本道ですから。



よくよく過去を振り返ってみると、実は一本の道をひたすら歩いてきたということが

わかります。直感できちんと選択しているあなたがいる。

あの時のあの体験をひとつずつじっくりと掘り下げて、いま客観視する。

なるほど納得・・・。

旧暦正月の日に・・・。