自分の言動を客観的に見つめる作業は忙しい日常ではおざなりになって
しまいがちです。よって「ZERO」では、ご参加いただいた方に徹底的に
振り返っていただき、しかもそれを日常で継続することをお薦めしています。
その際の、ポイントは
①自分自身を観ること
②他者との関係を観ること
③思い込みで自分自身をとらえない
になります。
例えば、問題を抱える人は何が問題なのかと考えた時、
その人は悩みがあるから自分のことはよく考えるのですが、
結局「自分のことしか考えない」、そういうことが内側で起きています。
社会の中で生きている、他人との関係の中で生きているということを
忘れてしまうんですね。(いや、多分問題の多くは他人との関係の
中で起きることですから、都合の悪い関係性については無意識に
見て見ぬふりをしてしまうのかもしれませんが)
自分の立っている場所、位置、それをきちんととらえた上でないと
誤った、自己中心的な「振り返り」になってしまいます。
それは逆効果。
縦、横、斜め、上、下・・・
360度の視点で自分を見つめることが大切です。
しまいがちです。よって「ZERO」では、ご参加いただいた方に徹底的に
振り返っていただき、しかもそれを日常で継続することをお薦めしています。
その際の、ポイントは
①自分自身を観ること
②他者との関係を観ること
③思い込みで自分自身をとらえない
になります。
例えば、問題を抱える人は何が問題なのかと考えた時、
その人は悩みがあるから自分のことはよく考えるのですが、
結局「自分のことしか考えない」、そういうことが内側で起きています。
社会の中で生きている、他人との関係の中で生きているということを
忘れてしまうんですね。(いや、多分問題の多くは他人との関係の
中で起きることですから、都合の悪い関係性については無意識に
見て見ぬふりをしてしまうのかもしれませんが)
自分の立っている場所、位置、それをきちんととらえた上でないと
誤った、自己中心的な「振り返り」になってしまいます。
それは逆効果。
縦、横、斜め、上、下・・・
360度の視点で自分を見つめることが大切です。