今日は驚くほど暖かかったですね。

ところで、ある方と話をしていて思いました。

真実と嘘の境界線、

それってどこにあるのだろうと。

たとえ、幻聴や幻覚、あるいは空想、妄想というものであったとしても

その瞬間、その人にとっては「真実」であり、そのことを誰かに伝えている

ときも「事実」なのではないのかと。


疑ったらまったくキリがありません。

真実か嘘かわからないけれど、信じてあげる、

そういう懐の深さもある意味大切なのかな、と感じました。


もちろん、あからさまに騙そうとしている人の話に乗っちゃいけませんが・・・(笑)。

あくまで、その人がピュアであるという条件付きで。