人間関係の中での礼節というのはとても重要です。

親しき仲にも礼儀あり、という言葉がありますが、

友達、あるいは家族など大切な人間関係であればこそ

一定の距離感というか、わきまえが必要だと思うのです。


僕はどちらかというとどんな人ともニュートラルに接します。

自分の子供のような年齢の若者とも隔てなくつきあいます。

ところが、それによって少々勘違いをさせることもあるのです。

まぁ、「尊敬しろ」とまでは言いませんが(笑)、

亀の甲より年の功という諺もある通り

少なくとも相手と僕との「生きてきた時間」は永遠に縮まりません。

3次元的には、ですよ。


ということで、僕自身は

特に年上の方と接する時には肝に銘じるようにしています。

自戒の念も込めて。