今朝、ぶらりと戸外を歩いたのですが、

何だか秋のような気配を感じる気候ですね。

不思議です。


ところで、昨日の合気道では

また目から鱗が落ちました。

相対の構えでは「仕手」と「受け」に分かれるのですが、

必ずしも「仕手」が攻め、「受け」が守りということでは

ないようなのです。(僕はてっきりそうだと思い込んでいました)

「受け」は、「仕手」のスキを即座に捉えて、

逆に攻めに転じることができるように正しい動き(身体のバランスや

昨日の使い方など)をすることが大事なのだと。

要は攻めも守りもないということですかね。


なるほど。

それはもちろん理屈ではわかりますが、

なかなか身体は反応しません。

継続的な稽古で捉えてゆくしか方法がないようです。

深いわ~。