気持ちが萎えたり

心が弱ったりする時って

誰にでもありますね。


そういう時は

人に尽くしなさいというようなことを

前にも書きました。

でも、そういうことにすら意識が

向けられない時があります。


そんな時には

身体を動かすのは

とても効果的ですが、

僕の場合は

やっぱり音楽を観たり聴いたりすることで

あっという間に復活します。

例えば、

ベートーヴェンの第5交響曲や

ドヴォルザークの新世界交響曲など。

いかにも解放される

喜びに満ちたクライマックスが

心身に沁みわたる時

生きているという実感が得られるのです。


音の力ってすごいと思います。

しかし、単なる音の組み合わせで

大シンフォニーを創作してしまう

大作曲家は偉大です。