本日、五反田にある

某ベンチャー企業にて

研修をやってまいりました。

ほぼ1年ぶりにお会いした

とある社員の方から

「先生、肥えられましたね」と

言っていただきました。

「肥えられた」というのも微妙な表現なのですが(笑)、

瞑想や呼吸法、あるいは合気道などのお陰で

顔のあたりはふっくらと健康的になっているのかもしれません。

しばらく体重計に乗っていなかったので、

久しぶりに計ってみて驚きました。

「ありゃ、肥えてるわ・・・」(笑)

(といっても、以前が痩せすぎだったので、

ちょうど良いのですが・・・)


さて、前振りはこれくらいにして本題を。

ホーレンソーの重要性について

体感的に学習するという研修を

やらせていただいたのですが、

その中で、人間は目で見ていても

脳みそで感知できていない、あるいは

聞いていても、実は聴いていないということが

機能的に多々あるというお話をさせていただきました。

ゆえに、相手に伝わるようにしっかり指示を

出さないといけないし、逆にわからないことが

あれば、思い込むのでなく、きちんと聞いて

対処することが重要だと。


皆さん、ゲームを楽しみながら

理解していただけたようで良かったと思います。


ところで、帰路の山手線での光景。

スマホを片手にずっといじりながら

耳にはイヤホンをつけている30代後半くらいの

男性が通路を塞いでいました。

そこに杖をついたおじいさんが下車しようと

立ち上がったのですが、邪魔で通れない。

おじいさんは「すいません、すいません」と連呼するのに・・・。


見ない、聞かない(あるいは見えない、聞こえない)

というのは本当に問題を作りますね。


長々と失礼しました。