文化大革命の折、

かの中華人民共和国で

生き長らえた

郭沫若の「歴史小品」

賛否両論の書ですが、

なかに

「なるほど」と首肯する

言葉があります。


一個の人間にとってもっとも恐ろしいのは、

気がつかないということです。

気がついてしまえば、

救う方法はあるものです。


自覚というのが成長する上で

一番大事なことですね。