中国に赴任し、

国慶節休暇で数日日本に戻っていた

K君とランチをしました。

いろいろと中国事情を聴いてみると、

特に田舎の方は

まだまだ無法地帯(?)のようです。

全く異なったコンセプトの人々を

相手にチームを組んで仕事をしてゆくことの

難しさを語ってくれました。


中国の場合、これまでの歴史的背景の

影響で

家族以外を基本的に信用しないという思考が

普通のようです。


それでも、彼は仕事外で皆と交流する場を設け、

少しずつ関係の質が良くなっているのだと。


まずはこちらが相手を信じ、

たとえ一方通行だろうと

与えてゆくことなんでしょうね。


事の大小はあれ、

それはどこの国でもそうなのかもしれません。