7月だというのに

肌寒さを感じさせる一日。

世田谷のとある町を歩きながら、

学問を修めることの重要さと、

学問を修めたばかりに

枠に囚われてしまって

新しい発想が浮かばず、

通り一遍のものに終始してしまうという

ジレンマについて少し考えました。


例えば、

僕の場合、長い間人間研究をし、心理学などを

勉強しているものだから、

ついつい無意識に頭の中にあるデータベースを

勝手な根拠にして

「決めつけてしまう」傾向が少なくありません。

でも、人の個性ってそれぞれです。

もちろん例外というものもあります。

夢想、空想、どちらも素敵なものですが、

勝手な憶測や妄想は

やめようと強く思いました。

要は、過去の事例は当てにならない、ということ。

それこそ、あるのは「今」と「ここ」だけです。