GWに第45回目の「早わかりクラシック音楽講座」

開催します。

4年前に、とある若者から

クラシック音楽の聴き方を教えてほしいという要望から

何となく始めた企画でしたが、

何とも不思議なもので結果的に44回もやってしまいました。

継続は力なり、という言葉が身に染みます。


ちなみに、今回は100年前のパリに活躍した

クロード・ドビュッシー周辺をテーマにしますが、

絢爛艶やかで、アンニュイな様相を示していた当時を

1980年代の日本のバブル期とかぶせて考えると

面白いように思います。その後に続く不況は、

当時の、その後に続く大戦を含めた混乱と相似形なのでは

ないかとも考えさせられるのです。

ひょっとするとその頃の歴史をひも解き、いろいろと思考を

めぐらせると、現代においてどのような行動をすればよいのか

見えてくるかもしれないという希望をもって・・・。


ドビュッシーの浮遊感漂う、何ともジャジーな音楽を聴きながら、

今後の日本人の生き方を考えるというのも

乙なものかと思っております。


第45回早わかりクラシック音楽講座
「1900年代のパリとドビュッシー」


◆日時:5月4日(祝)15:00~18:00

◆会場:エルーデ・サロン (東新宿)

◆会費:¥3,000

◆定員:10名