ただいま車中です。
5日間、久しぶりの大家族団欒を
堪能しました。
大勢で食事
をしたり、
未来談義をしたり
、
有意義な日々でした。
ところで、わが実家には
祖父や曽祖父の日記
が残されています。
今回初めてその現物を見ました。
祖父は戦前醤油屋を営んでいたらしいのですが、
昭和5年の分厚い大福帳
や、
曽祖父の1930年の日記帳など。
達筆のため何が書かれているのか
ほとんど僕には判断できませんが、
家族の「歴史」というものを通じて
自分が生きている「今」というものを
実感しました。
連綿と続く「時間」、そこには
いろいろな人間模様があり、
様々な出来事が絡み、今に至る。
そして未来を作る。
自分の「過去」について知り、認めること(生まれる前のことも)は
とても重要だとあらためて感じました。