昨日、タグラグビーというスポーツを体験してきました。


運動音痴の僕にとって


20年ぶりのチャレンジでした。



わずか1時間半ほどですが、


一生懸命走りました。


球を投げたり、受け取ったり、


タックルの代わりにタグの取り合いをしながら


敵陣を攻めていくことで


意外な爽快感が生まれます。


なるほど、いかに点を取るか、


チームワークや


ひとりひとりの動きなど


理論的なバックボーンなくして


戦えません。


スポーツの醍醐味は、ただ競争に勝つということではなく


相互協力の体制の中で


どれだけ自身がベストを尽くし、


皆がひとつになれるかなんだと感じました。


若いときに


チームスポーツを体験しておくことの大切さを


今更ながら知りました(頭ではわかってましたが・・・)。


タグラグビーを通じて


「人間力」向上につなげられるかも?!