昼飯に韓国料理屋で石焼ビビンバ食ってたら

となりのオヤジがタバコ吸い始めたですよ。

オレはオヤジの右隣でオヤジは右手にタバコをもってたので

煙が直ですよ。 ダイレクトスモーク略してDSですよ。

できればね、他人の吐いた煙吸い込みながらメシ食いたくなくないわけですよ。

そんなダッチオーブンみたいな環境でランチしたくないわけですよ。

オレはスモークサーモンかよっ!てな具合で。

オレは言ってやりましたよ。オヤジに。

「ここの石焼ビビンバ最高っすよ!」って。

いや。違った。

「すいません。ちょっと煙いんですけど」

「は? 」

おじさま、よろしければ古代朝鮮半島より伝わる

アツアツ石焼の器を頭にのっける拷問

「カリメロの刑」を執行してさしあげましょうか?

全身にたぎるSの血が騒ぐのをおさえて

「いや、煙いんだけど」と言うと

「あー」とか言って黙って煙草の火を灰皿でぐりぐりと消したですよ。ヤツは。

「あー」ってなに? どういう意味?

「あー、巨人5連敗かよ」

「あー、会社にも家庭にも居場所ねーなー」

「あー、核ミサイルのボタン押しちゃった(てへ)」

さぁ!どれ?

どれでもねーよ……。

オレは残り少ないビビンバをマッハで平らげて店を出ましたよ。

そんな「もくようび」でした。

煙だけにね。









お昼時、某お気に入りの中華料理屋にて相席したOL二人組の会話。

「あ、ケータイもってくればよかった」

「どうして? 」

「食べた物を写真に写そうと思って」

写したあとの用途が気になるオレ。

ブログにアップしたりするのかな? 

それとも 「お昼こんなの食べたよ~ (^O^)/ 」

みたいなメールを友達に送るため?

きっと彼女のケータイの画像フォルダには

自分の食べた物の写真やら

友達と行った海外旅行の写真やら

大家に内緒で飼っているミニチュアダックスの写真やら

不倫していた課長の死体の写真やらが

入ってるのだろうと妄想してみる。

課長! どうしちゃったの課長!?

ファイル交換ソフトで流失しないことを祈る。




来週はクリスマスですね。

みなさんどのようなクリスマスを・・・・・・、ゲフゥ!!!

そうですよね・・・・・・。 余計なお世話ですよね。


ちなみにウチは小さな子供が3人もいるので

クリスマスはもっぱら子供たちのものです。


先日帰宅する途中に電信柱の下でウンコ座りしている赤い服のおじさんを発見しました。

サンタでした。

彼はグローブのように大きな手のひらを僕のほうに差し出して言いました。

「カネよこせ」

「はぃ?」

「てめーんとこのガキにプレゼント配るから金よこせってんだよ!」

「で、でも子供たちにまだプレゼントは何が欲しいかきいてないし・・・・・・」

「手紙が来てんだよ!」

サンタはスーパーのチラシをポケットから取り出しました。

その裏には確かに子供たちの字でほしいおもちゃの名前が書いてありました。

「な、だからぁ、カネちょうだい。えと、2万!」

「そんなにしないでしょう!?3人分で1万するかしないかですよ!」

「バーカ!商品プラス、サンタの送料が入ってんだよ!!
送料はパパネットたかたが全額負担しますってのが相場なんだよ。
それに今年は原油高なんでそれなりのコストがかかんだよ!」

「原油高って、アンタの乗り物トナカイじゃないですか!」

「つべこべ言わずに2万だせよ!
ジタバタするなよ!世紀末がくるぜ♪」

サンタは僕を後ろから羽交い絞めにすると

どこからやってきたのかトナカイが僕の背広の内ポケットに顔を突っ込み

財布を取り出すと赤い鼻と口で起用に2万円を抜き取りました。

見事な連携プレーでした。

しかし、トナカイが勢いで2万円を食べようとしていたので

サンタはあわててトナカイのどてっ腹にケリを入れて

2万円をひったくると、悶絶するトナカイをおいて

黄色い原チャリでどこかに消えていきました。

今年のクリスマス、サンタが本当に来てくれるのかとても心配です。

ちなみにトナカイはあれからずっと放置されたまま「野良トナカイ」化し、

近所の生ゴミを漁ったりしてます。






行きつけの定職屋に昼飯を食べに行った。
ipodで昨晩録音しておいたラジオの深夜放送を聴きながら
注文した品を待っていると、イヤホンから突如女の子の声が聞こえてきた。

「目を閉じて」

「?」

「閉じたら、いち、にー、3.14!のタイミングで目を開くの。
いい?いち、にー・・・」

僕が目を開くと店の中にいたはずの大勢の客が忽然と消えており
厨房には紺色のメイド服を着たショートカットの女の子が立っていた。

「シークレットルームへようこそ」

スカートのすそをちょこんと両手でつまんで
セリフを棒読みするように女の子が言う。

「ここはどこで、なにするところ?」

「メイドである私があんなことやこんなことをして差し上げるところです」

「あんなことや、こんなこと?」

「もうおわかりでしょう? 
さあ、あんなことにします?それともそんなこと?」

「・・・・・・、じゃあ、"あんなこと"で」

女の子は僕のワイシャツのボタンをはずすと
ヴィックス・ベポラップを胸にべっとりと塗りたくった。
とても気管がスースーする。

「あの、"あんなこと"って・・・・・・」

「何か?」

「いえ、なんでもないです・・・・・・」

「では、"こんなこと"も始めましょう」

女の子の右手には耳かきが握られている。
正座した彼女の膝に頭をのせて耳かきをしてもらう。
とても心地よい。そしてなんだかいいにおいがする。

僕の耳の穴からは信じられないほどの耳垢が出てきた。
それは蟻塚のように僕の目の前にこんもりと積み上げられ
やがて僕そっくりの人の形になって彼女の手をとって
定食屋から出て行ってしまった。

「待ってくれ!」

突然一人にされた僕は彼女を追いかけようとするが
ヴィックス・ベポラップが床に塗りたくってあり、なかなか前に進めない。

気がつくと僕は客でごった返すもとの定食屋に戻っており、涙を流しながら
カウンター越しに従業員のおばちゃんの両手を握っていた。

そしてさっき女の子からしていた「いいにおい」と
おばちゃんの首筋のサロンパスのにおいが酷似しているのに気づいて
笑い泣きで店を出た。

まだ胸がスースーしている気がした。



渋谷のドンキの向かいにあるBook1stが閉店していた。
新宿のジュンク堂、紀伊国屋と3店舗合わせて
「お気に入り大型書店サンバルカン」と密かに心の中で呼んでいたのに。
(ちなみに秋葉原のK-Booksと、とらのあなを入れると、
「少し心の歪んだ人にも対応戦隊ゴレンジャー」になる)

しかし、閉店した店舗の入り口には
「ここは閉店しましたが、渋谷駅前に新店舗ができましたぜ。ダンナ」
的なことが書いてあったので
「まじでか?」と涙を青いタオルハンカチで拭いて駅前のビルに直行。

そして絶望。

旧店舗では1階から5階まであった広くてゆったりしたスペースの売り場が
新店舗ではそんなに広くもない地下1階と2階の2フロアに縮小され
売れセンの本だけが、さして平積みもされずに陳列されていのだ。

かつていくつもの本棚が並ぶ「コーナー」として2階文芸コーナーの一部をを陣取っていた
「サブカル」「SF」「ライトノベル」の各ジャンルが
新店舗ではそれぞれ本棚一つ程度にまとめられており
その無念さたるや筆舌に尽くしがたし。

さらに5階の半分を占拠していたコミックコーナーも大きな本棚一面程度に縮小。
売れセンとか、マニア向けといったカテゴリー分けもなく
ダイエーとかSATYのブックコーナーみたいなノリに。

そして何よりも以前と比べて通路が狭い。
私のような岡田斗氏夫氏のダイエット本を愛読しているような
X-LARGEな輩が立ち読みなんぞ始めると
もうその通路は通り抜け不可能。脳血栓状態である。

これからは小説、サブカル、SF書籍は新宿で
コミックとラノベは秋葉原で購入することを心に誓い
これで渋谷の街にもしばらく来ることはあるまいと109に背を向けた。

そして、TUTAYAでCDを借りていることをすぐに思い出した。
娘の幼稚園の運動会に行ってきた。



小雨がパラつく中、親たちはわが子の晴れ姿を見ようと狭い校庭のまわりを忙しく往来する。

子供がお遊戯をすればすっぽ抜けるほど手を振って、

かけっこで一等になれば狂喜乱舞し、一等じゃなくてもその労をねぎらう。


カメラ好きのお父さんは巨大なチョココロネのような望遠レンズを付けたカメラを手に

戦場カメラマンよろしく人ごみの中でシャッターチャンスをうかがう。

そしてフィルムを現像すると知り合いの奥さんのセクシーショットが......ってそれはないか。



そんな「PRIDE 親バカ祭り」的オーラが会場に蔓延すると

天邪鬼な僕は「子供?そんなに手をかけてませんよ」的ポーズをどうしてもとりたくなる。



「カミさんに撮れって言われたんで仕方なく」といった感じで娘のお遊戯姿をビデオカメラにおさめる。

踊っている娘からも「やれって言われたんで仕方なく踊ってます」的なやっつけオーラが出ていて思わず笑いそうになる。



娘の出番が終わって手持ち無沙汰になった僕は校庭の隅に移動してなんだかなーと思いながら大きく伸びをした。

そして親父が運動会に来るたび、今の自分と同じポーズをしていたのを思い出して苦笑いした。
「iらんど大賞2007」というケータイ小説のコンテストに
産科、もとい。参加してるのですよ。

よかったら一票入れてやってくださいな。

↓↓↓

http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=opus0077&BookId=1

小説の一番最後のページに
「投票」ボタンがあるのでクリックするだけ!
トテーモカンターンヨ。

もし、気に入ったらお友達にオススメしてもいいかも新米。



本を読んでいるといつのまにかなくなってしまうもの
その名は「しおり」。

本を読んでいる途中に他の用事ができたりして
読んでるページを開いたまま置いておいて
で、用事が終わってまた読み始めて
「今日はこのへんにしておくかな」と思ってしおりをさがすと・・・

はい~!もうない。

さながらレベッカの名曲「ムーン」のように
“思い出ひとつも持たずに家を飛び出して戻らなく”
なってしまうのだ(センパイ・・・)。

そしていつも
“こわしてしまうのは一瞬でできるから、大切に生きて”
と彼女は泣くのだった(誰?)

そんなこんなで僕はしおりをなくすとシール部分を切ったポストイットや
たたんだティッシュペーパーとかで代用するわけだが
これがまたしっくりこない。
「ラ・ムー」の菊池桃子と同等の違和感である。

しおりをなくすたびに
「今度本屋に行ったらしおりを多めにもらおう」
とこころに誓うも、本屋に行くと忘れてしまうマーフィーの法則。

一方、秋葉原の「アレな」書店でライトノベルを買うと
萌え萌えイラストのしおりが5,6枚ごっそりはさんであったりして

こんなの↓
DVC00036.jpg

これはこれで困る。

困るといえば、
ウチの長女ワサビ(6さい)が夏休み中だということをいいことに
夜更かしして毎晩見てるのが「桜蘭高校ホスト部 」。
一緒に見てるの僕だけど。




今読んでる本。
世界の中心、針山さん/成田 良悟
¥683
Amazon.co.jp

ライトノベルだけど読み応えありまっせ。
「連作短編」「不思議」「各話の登場人物がリンクしてる」
という僕の好み3要素がきっちり入っている良作。





我が家の長女ワサビ(5さい)は最近なぞなぞがいたくお気に入りだ。

ワサビ: 「りんごはりんごでも赤くないりんごはなーんだ?」

僕   : 「うーん・・・“青りんご”?」

ワサビ : 「ぶー!こたえは“なし(梨)”でした~」



えぇぇぇ~? ( ̄□ ̄;)!?どんな禅問答?
種類違っちゃってるし・・・。






シナモンのなぞなぞであそぼ!150
コレがお気に入りらしい。
5歳児に理解不能ななぞなぞ多数(笑)。


「ファッションに関しては決して妥協を許さない」
のポリシーでおなじみのメタボリックなキング・カズこと僕が春物を買いに
「大きいサイズの紳士服の店」に行ってきましたよ。

店に入るとこの春オススメのピンクのジャケット(推定5L)がどーんとお出迎え。
花見シーズンに映える色使いだね。

左手には色とりどりのオーバーオールとつなぎ。
やっぱ男は機能性(着やすさ)重視だよね!

更に奥に向かうと申し訳程度の長袖のコーナーの先に
春先だってのに大量の半袖アロハとTシャツがど~ん!
汗ばむ季節を先取り!




・・・

・・・ってか、




デブなめんな~!!!(iДi)






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