先日地下鉄に乗ったら
「なに?オレ女性専用車両乗っちゃった?」
と一瞬あせるほど女性乗車率が高かった。

もちろん通勤ラッシュでもない昼間で、男性の乗客もちらほらいたので
明らかに女性専用車両ではなかったのだけれども、一瞬
「それでも僕はやっていない」的な状況が頭に浮かんで
かなりクールな汗が全身から噴出。

ヒゲサングラスのあの人や、手鏡のあの人の事件があってからというもの
満員電車で女の人の後ろに立つのに非常に気を遣うようになった。
もっぱらつり革またはその上の鉄の棒に両手でつかまり
「ホラ!どう見ても手がふさがってますよね?」的な状況をさりげなくアピールしつつ
「とんでもない!あなたのケツを触るつもりなんて毛頭ありません」
というオーラを国分太一くんにも見えるくらいにハッキリ出すのが常になりつつある。

しかし、なんでそこまで気を遣わねばならないオレ?

しかし、篠原涼子に「この仕事何年やってるの?」って怒られて
何で泣くの?auのCMのオニーちゃん?
で、そのあとに「泣き顔カワイイ」って泣き顔写真にとられて
なんでヘラヘラ笑ってるの? 辞めろ!そんな職場ズボンを脱いで今すぐ辞めろ!!

閑話休題。

だからね、もう電車は公衆トイレ同様、男女別々の車両にすればいいと思うわけですよ。
女子は痴漢に怯えなくてすむし、
男子はそんな女子に気を遣ことなく冤罪でパクられることもなくなるワケですよ。

でもその場合、自分の後ろに平○賢とかが立ってたらエラい怖いね。