インターネットで調べたところによると、乳幼児の死亡率が高かった昔は七歳までの子供は「一人前の人間」として認められていなかったようだ。で、3歳・5歳・7歳と段階的に通過儀礼を行い、人間として認められていくみたいな、そんなカンジだったみたい。

 我が家の長女ワサビ(3歳)もめでたく生誕3周年を迎えることができたので、近所の神社へ行ってきた。と言っても着物を着せての写真撮影は夏のうちに終わらせていたので(そのほうが割安なのね)普段着でお参りしただけ。ワサビは千歳飴を買ってもらって大喜び。あんな棒みたいな飴で喜べるんだから、子供ってのは幸せだねぇ。ちなみに中身は不二家の千歳飴2本。それで500円。高っ!!

 千歳飴を売っているところに誰もいないので神社の事務所みたいなところに行ったら、巫女さんがコンビニのナポリタン食ってた。なんとなく興ざめ。