妻と娘三人を連れて電車でお出かけした帰りのこと。
ワサビ(長女・7さい)がみんなで最寄の駅で降りたあとに
「キップをに忘れた!」と再び車内に乗り込み
危うく一人で西船橋方面までセンチメンタルジャーニーするところであった。
幸いドアが閉まるまでかなり時間があったので
ワサビは余裕綽々で電車から降りてきた。
「気をつけろよー。オマエひとりで知らないどこかに行っちゃうところだったぞ」
と注意すると
カラシ(次女・4さい)が
「そうだよー。お姉ちゃんがいなくなったら4人家族になっちゃうんだからね!」
と憤っていた。
カラシにとっては姉の安否よりも家族の人数が減るほうが気になったのであろうか。
ワサビ(長女・7さい)がみんなで最寄の駅で降りたあとに
「キップをに忘れた!」と再び車内に乗り込み
危うく一人で西船橋方面までセンチメンタルジャーニーするところであった。
幸いドアが閉まるまでかなり時間があったので
ワサビは余裕綽々で電車から降りてきた。
「気をつけろよー。オマエひとりで知らないどこかに行っちゃうところだったぞ」
と注意すると
カラシ(次女・4さい)が
「そうだよー。お姉ちゃんがいなくなったら4人家族になっちゃうんだからね!」
と憤っていた。
カラシにとっては姉の安否よりも家族の人数が減るほうが気になったのであろうか。








