改めて経緯 | 山下ゆり

山下ゆり

六本木メンズ脱毛&ボディケアサロンANVY
女性専用ボディメイクサロンANVY+



色々噂が回っているようで…

最初は全て無視しようと決めていたのですが

既存のお客様にご迷惑がかからないよう

改めてご説明させていただきます。





まず私が復帰するにあたった経緯。

それに伴う既存スタッフの退職。



これだけ聞けば私となにかあり

他のスタッフさんが辞めたように感じられると思います。





私が一スタッフとして退職したのは

2014年6月15日。

それから約4ヶ月間

他店舗で講師をしたり

コンサルティングをして

OPUSとは全く関係をもっていませんでした。



しかし私や他の昔からのスタッフさんが辞めてからというもの

フルタイムのレギュラーで働くスタッフさんがいなくなってしまったのもあり

経営状況はガタオチ。

そこでオーナーが既存のスタッフさんへ

お店を閉めるか聞いたそうです。

そこでどのような話し合いがもたれたかは

私は存じ上げません。





しかし結果として『閉店』の運びとなり

私が頂いた話は

「店長をやらないか」

というお話でした。




いきなりの話でもあり

スタッフさんが全員辞める状況で

ひとりで喜んで始められるほど

肝がすわっているわけではありません。



しかし、そのまま急な閉店になっては

お客様にご迷惑がかかるとも思いましたし

なにより私は『OPUS』が大好きでした。




なので私はそのお話しをお引き受けしました。



そこで今回辞められるスタッフさんにも

残っていただけないか声はかけましたが

みなさん次のステップへ進むべく

お断りをされました。

すでに他に道が決まってらっしゃる方もいました。

それに昔のスタッフが急に出てくるなんて気まずい気持ちもわかります。




そこで頂いた言葉が

「がんばって山下王国をつくってね」




また、ある日

どこで何を聞いたのか

昔のスタッフさんから

「おめでとう!かっこいいね!!」

なんてメールを頂きました。




そんなワクワクキラキラで始めたわけではありません。

不安があって、迷いがあって、悲しみがあって

ただ単純に

『お客様に迷惑をかけたくない』
『OPUSが好きで守りたい』

その気持ちで始めただけなのです。



ひとりで1から始まりました。

常に孤独です。

なにも、かっこいい事なんてないし

わたしのお店ではありません。

これから一緒に働いていただくスタッフさん

お店を好きになってくださったお客様

みなさんのお店なのです。



たぶん私が誰より気まずいです。

きっと誰より泣きました。

たぶん誰より迷いました。

それでも前を向き、突き進む理由には

わたしの理念があります。

『明日、みんなが今日より少し笑顔になれますように』

これなのです。

マッサージが終わって身体が楽になると

次の日を笑顔で迎えられませんか?

疲れたお客様の身体をお預かりするにあたり

一番必要なのは信頼関係だと思います。

信頼関係を構築するには

技術、知識、接客、マナー

全てか必要だと思います。



私の知る中できちんと技術も知識もあり

統一された手技をご提供されるお店は

少ないかと思います。

わたしにとってOPUSは

みなさん技術が上手で優しくて

お客様も温かくて

とても素敵な場所なのです。


その場所を大袈裟な言葉でいうと店長。

平たく言えばオープニングスタッフとして見守っていけたらと思います。



つたない文章になってしまい

うまく伝わったかはわかりませんが

素敵なお店をつくっていきたい。

それだけなのです。