お花を摘んだよ
今日は、幼稚園の家庭訪問でした。miyakkiの地図の書き方が悪かったのか時間を過ぎても先生がやってくる気配がなく、大造も「せんせい、おそいな~」と気になる様子。「じゃあ、お外で先生を待っていたら?」というと、靴を履いて玄関を開けて庭先で先生がやって来るのを待っていました。「せんせいこないよ~」「おかあ~さ~ん、ちょっときてよ~」「ねえ、ねえ、みて~」とうるさい大造。「先生が来たら教えてね~」と適当に返していましたが、まだ大造が「ねえ、おかあさ~ん、ちょっときてよ~、お花摘んだよ~」「おかあさんにぷれぜんと~」というので、庭先のハルジオンを摘んだな・・・と、またまた適当に曖昧な返事を返していたら「おかあさ~ん、みてよ~、けっこうきれいなはなだよ~」とテンションが下がり気味に。急いで玄関にいる大造の元に駆けつけると2輪のハルジオンを手に持っていました。「ねっ、きれいでしょ?」という大造に感動してしまい、胸が熱くなりました。さっそく、高さがあるプラ素材のコップを花瓶代わりにして玄関の下駄箱に飾りました。プラコップが花瓶代わりなんて色気がないな~そこに、先生がタイミングよく登場。いきさつを話すと先生は「きれいなお花を摘めたね、大造くん」と声をかけてくれました。大造は照れくさそうに喜んでいました。miyakiもすぐに駆けつけて、綺麗だねって、言ってあげればよかったと後悔。大造、どうもありがとう