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適応障害になり休職。
復職後、うつ病で再休職。
今日は、適応障害で半年の休職、
復職して15ヶ月の出来事について書きます。
↓無理をしてしまった復職14ヶ月目のブログはこちら↓
2022年6月。
2022年度になってから、
体調が不安定ながらも、
どうにか仕事はしていました。
しかし、
急にお休み頂いたり、
午後半休を取ったり、
しんどい日もありました。
そんな中、
月に1回ある
産業医面談を迎えました。
基本、テレワークでしたが、
このときは、出社しての面談です。
産業医面談では、
まずは、自分の口から
直近の状況を説明しました。
「仕事は前よりも負担がかかっている。」
「休みは取りながらであれば仕事はできている。」
「睡眠は不安定な日が続いている」
こんなようなことを
話したと思います。
産業医の先生は、
事前に自分の仕事の状況や、
体調面を人事から聞いているようで、
大体は把握されていました。
それから、
何度かやりとりをして、
終盤、先生から
「再度休職することをオススメします」
とコメントがありました。
理由としては、
「急な休みが増えていること」
「復職して1年以上経過しているのに、体調が良くならないこと」
「残業禁止の業務制限がこのままでは、解除できる見込みがないこと」
が主な理由でした。
「通例では、ここまで業務制限が続くことは無い」
とまで言われてしまいました。
(心の中では、通例とか他人と比較されても…と思ってましたが。)
私としては、
再休職して、また復職できるのかとても不安でした。
面談でも、
「再休職は考えていません。」
とまで言いましたが、
先生からは、
「このままでは、体調が良くなる要因がありません。」
と言われてしまいました。
産業医の先生も
この面談で、再休職をした方が良いと
告げようと覚悟して来たんだろうな、
と思い、
もう再休職するしか無いのかな…と観念しました。
最後に、
主治医に相談することを約束し、
産業医面談が終わりました。
結果として、
これが最後の産業医面談となりました。
今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました![]()
