京大試験問題流出、複数人物が協力か
読売新聞 2月27日(日)10時0分配信


 25、26日に行われた入試問題の一部が、試験時間中にインターネットの掲示板に正解を求める書き込みとともに投稿された、京大では、試験会場への携帯電話の持ち込みを禁じてはいないが、試験中は電源を切るよう指示している。

 試験中の使用を見つけた場合は、不正行為とみなすことがあると受験生に周知している。会場には最低2人の監視員を配置しているが、今回の試験で携帯電話の使用を注意されたケースはなかったという。

 しかし、知恵袋への投稿にはパスワードとIDを共有すれば、異なる携帯電話でも同じハンドルネームで投稿ができるため、複数の人物が協力して投稿した可能性がある。受験者が入試問題をカメラ付き携帯電話で撮影し、試験会場外の第三者にメールなどで送ったうえで、その第三者が投稿したことも考えられる。

 今回の試験問題流出について、文部科学省幹部は「入試制度の根幹を揺るがす事態。京大以外の大学も含め、調査することになる」としている。 .

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 試験中に掲示板に投稿するのは至難の業でしょうね。

 記事にあるように複数の人物が関与していることが強く疑われます。


 これまでいろんな試験を受けてきましたが、一番手が込んでいるのは医師国家試験かな。

 (噂の領域をでないものもありますのであしからず・・・)

 

 前後左右の席は知り合い(同大学卒業者)にならない

 カバンは席にもっていけない

 相対的欠格事由に該当する受験者は別室受験

 マークシートには縦長型と横長型の二種類あり列ごとに違う

 トイレに試験官がついてくる

 厚着をしているとボディチェックされる

 などなど・・・。


 時代が変われば不正行為の仕方も変わるということか。


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