この世の中は輪廻転生
生まれては死んでいき、また生まれてくる
人間だけ永遠のいのちを求めるため、
人の臓器をもらい生きてくなんて
自然の生態系に反すると思い
自分の臓器はあげない考えのなか
映画『孤高のメス』を鑑賞
主人公『当麻 鉄彦』のように、しがらみ・慣例に縛られず
田舎であれ目の前の患者のために全力で正しく治療する姿は
いいと思う。
しかし治療はあくまでルールの範囲で。
臓器移植は倫理的な問題が解決されていない、
世間の同意が形成されていない以上
今のまま、刑事罰が科せられる可能性を持たせ
重い判断であってほしい。
安易に進めば臓器売買するような世の中になりそう
それも資本主義か…
いずれにせよ
この世に生を受けたカラダを大切に使おっと


