こんにちは!高橋です!
営業をやっている方の悩みといえば、
訪問や電話をしてもすぐ断られてしまい、
中々結果を出すことが出来ないことですよね。
自分が売っている商品をタイミングよく求める
お客様がいればよいのですが、こちらの話を聞かないで
「どうやって帰ってもらおうか」
などと考えている方がほとんどだと思います。
そのため苦労する営業マンも多いでしょう。
そこで今回は、
「相手に喜んで話を聞いてもらう方法」
についてお話します。
まず、自分が営業された立場を考えてみてください。
例えば、あなたの自宅に
保険の営業マンが来たとします。
「また保険か、面倒だから断ろう…。」
そしてあなたは、
「今忙しいので結構です。」
と言って断ります。
このようにあなたもセールスを断ること多くないですか?
このときあなたは何故、
話しを聞くこともなく断ったのか?
それは
『売りこみをされると思ったから』
なのです!
この場合、
保険のセールスを受けると思われたから
すぐ断られてしまったのです。
つまり、逆にそうでないと思わせることが出来れば
さらに展開を進めることが出来るのです。
そのためには次のことに注意しなくてはいけません。
①相手に売り込みだと思われないこと。
②知らないと損するかもしれないと思わせること。
③それが自分にないと困ると思わせること。
これらを上手く伝えられるようになれば
ほとんどの方が話を聞いてくれるようになります。
なので、
「それを知ることによって得られるメリット」
「それを知らないことによって損するデメリット」
この二つをしっかりと把握しておきましょう。
また、営業とは
価値、満足、信頼
この3つを届けることです。
ここを間違えてしまうと
最悪の営業になってしまうので注意してください。
お客様にすぐ断られてしまうという方は
これらのことに気をつけてやってみてください。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。