保険の飛び込み営業で契約が取れず、「辞めたい…」の連続だった私がたった60日で毎月安定して契約が取れる営業マンになれた営業術 -37ページ目

保険の飛び込み営業で契約が取れず、「辞めたい…」の連続だった私がたった60日で毎月安定して契約が取れる営業マンになれた営業術

いくら頑張っても上手くいかず、何のために頑張っているのかわからない。
そのように悩んでいた私が毎月安定して契約が取れる営業マンになることが出来たノウハウやテクニックをお伝えしていきます!


んにちは!高橋です!


今回は営業の基本である
AIDMAの法則
についてお話します。


AIDMAの法則とは、
消費者が消費行動をするときの行動心理の
流れの頭文字をとったものです。


注意 Attention

関心 Interest

欲求 Desire

記憶 Memory

行動 Action


人は商品を買う際に、
この5段階の心理プロセスを経て
商品の購入に至るというものです。


広告やプロモーションの現場ではこの概念をもとに
企画が立てられ実践さています。


このAIDMAは

認知段階

感情段階

行動段階

の3つの段階に分類されます。


また、それぞれの段階にいくつかの要素が含まれています。


その要素も含めて
それぞれについて説明していきます。


認知段階


この認知段階には

Attention:注意をひきつける

が含まれます。


Attention:注意をひきつける


商品があっても消費者に知られていなければ
存在していないのと同じです。



なので、まずは消費者に商品の存在を
知ってもらうためにPR活動をします。


CMや広告がそれに当たります。


つまりこの段階では、
商品・サービスの存在を
認知させることを目的とします。



感情段階


この段階には

Interest:興味を持たせる

Desire:欲求を持たせる

Memory:記憶させる

の3つが含まれます。



Interest:興味を持たせる


商品を知ってもらった後は
その商品に興味を持ってもらう必要があります。


どのような特徴があるかを伝えていきます。


その商品のユニークさオリジナリティを伝える
ことが有効な手段です!



ここでは、商品の特性を理解し、
興味を持ってもらえれば十分です。


Desire:欲求を持たせる


興味を持ってもらえたら、
次にその商品を「欲しい!」
と思ってもらわなければなりません。


その商品を買うことで
どんなメリットがあるのか?


その商品を買うと
どんな未来が訪れるのか?



ということを伝えましょう。


Memory:記憶させる


次にその商品を記憶してもらいます。


といっても商品そのものよりも

自分の名前、お店の名前を覚えてもらいましょう。


こうすることで
他の場所で購入することを防ぎます。


つまりこの段階では、
この3つの要素で消費者の感情に訴えて、
商品に対して好意的な感情を
抱いてもらうことを目的とします。



行動段階


この段階には

Action:行動させる(購入)

が含まれます。


Action:行動させる(購入)


そして最後に購入してもらわなければなりません。


そのために
お客様に買う動機と機会を与える必要があります。


「今買わないと損だ!」


と思っていただければ
たいていの場合は買ってもらえます。


なので、買っていただいたお客様に対して特典などを
付けるとよいでしょう。


つまりこの段階では、
お客様の購買意欲を煽ること
を目的とします。



これらのことは
お客様に商品を買っていただくための基本となります。


このAIDMAの法則は誰でもできる
とてもシンプルな法則なのでぜひ覚えて実践してみてください。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。