保険の飛び込み営業で契約が取れず、「辞めたい…」の連続だった私がたった60日で毎月安定して契約が取れる営業マンになれた営業術 -34ページ目

保険の飛び込み営業で契約が取れず、「辞めたい…」の連続だった私がたった60日で毎月安定して契約が取れる営業マンになれた営業術

いくら頑張っても上手くいかず、何のために頑張っているのかわからない。
そのように悩んでいた私が毎月安定して契約が取れる営業マンになることが出来たノウハウやテクニックをお伝えしていきます!


んにちは!高橋です!


突然ですが、
あなたはお客様に商品を売るとき
どのようにお話していますか?


これは間違えると、お客様に
全く話を聞いてもらえなくなってしまうので
本当に注意していただきたいことです。



そこで今回は
営業でこれをやってしまうと
お客様に必ず断られてしまう禁止事項

についお話したいと思います。


まず、前提として
頭にいれておいていただきたいのが、


あなたが商品の説明をしているとき
お客様は

「どうやって断ろうかな…」

「早く帰ってくれないかな…」

というように
全く別のことを考えています。


そんなお客様に私たちがやっては
いけないことというのが

一方的に商品の話を進める

ということです。


先ほどお話したように
お客様はどのタイミングで断ろうかな?
などと考えているのに


そんな状態で、
商品のメリットを一方的に説明され
グイグイとこられたら
警戒心が強くなってしまいます。


さらに、
一方的に話を進められると
お客様は断ろうという思いしか
なくなってしまいます。


なので、
あなたがいくら商品の説明をしたところで
お客様の頭に入っていないので
全く意味がありません。


もし、お客様がタイミングを無くして
契約することが出来たとしても


お客様は全く満足していないので、
紹介をいただくこともなく
営業マンに対しての悪い印象を与えてしまうだけです。



結果的には、
早期解約されてしまうだけでしょう。


あなたがもし、


「商品のメリットなどを一方的に話して
お客様への興味付をする」
という営業をしているのならば


必ずやめましょう!


アプローチの基本は
「話しを聞いてください!」ではなく
「話しを聞かせてください!」
と言っていただくようにすることです!



このことをしっかりと頭に入れて
今後の営業に活かしてみてください。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。