保険の飛び込み営業で契約が取れず、「辞めたい…」の連続だった私がたった60日で毎月安定して契約が取れる営業マンになれた営業術 -33ページ目

保険の飛び込み営業で契約が取れず、「辞めたい…」の連続だった私がたった60日で毎月安定して契約が取れる営業マンになれた営業術

いくら頑張っても上手くいかず、何のために頑張っているのかわからない。
そのように悩んでいた私が毎月安定して契約が取れる営業マンになることが出来たノウハウやテクニックをお伝えしていきます!


んにちは!高橋です!


今回は、
お客様に商品の購入の決断をしてもらいやすくする方法
についてお話しをします。


営業ではほとんどの場合、
面談でお客さんに商品の提案をして、
お客様に決断していただき、
ご契約という流れになります。


その際に、


「これも良いけど、こっちの方が・・・。」


決断までにとても長い時間悩んでしまう
お客様も珍しくありません。


あなたもなかなか決められず、
延び延びになってしまった経験はありませんか?


その場で決断出来ないと、
結局営業が帰ってからも決められないでしょう。


なので、

出来る限り、
その場で決断していただくことが大切になります。




では、どの様に決断をしていただくのか。


あなたの考えや理由をしっかりお伝えし、
断言して下さい!



例えば、保険の営業の場合なら


「この商品ならば、○○さんが心配されていた、
万が一の際にご家族様が困るということもないでしょう。

私が○○さんの立場でも、
やはりこの内容ならば安心出来ます。

保障額と保険料を考えても、
○○さんにはこの保険が最適です。」


というようにあなたの考えを断言します。


お客様が迷って長考しているときは、
高い崖の先端のところに立っている状態です。


ちょっと押しただけで、簡単に落ちてしまいます。


ですが、

その落ちた先には
お客様の求めるものがあるのですから
ちょっとではなく、
突き落す勢いで押してしまいましょう。



その力になるのが、『断言』です。



ただし、注意しなければならないのは、
しっかり理由をお伝えすることです。


理由もなく断言したり、
自信のない中途半端な言葉で進めたりすると、


お客様は押し売りされてると思ってしまうので、
必ず理由をお話ししてください。


また、お客様に最適だと断言するには、
営業側の知識も必要となります。


知識もないのに断言して、
お客さんの不利益になるようなことは、
絶対にあってはいけません。



なので、営業自身の勉強も欠かせません。


しっかり知識を身につけ、その努力をし、
自信を持ってお客さんの背中を押せるようにしましょう。


さらに、デメリットの排除をしたり、
具体的なデータなどを見せてあげたりすることで
購入の決断がよりしてもらいやすくなるでしょう。


ぜひ実践してみてください。



最後まで読んでいただき
ありがとうございました。