日経平均の今後が気になる所ですが G7 では、特にサブプライムローンに対する
根本的解決な声明は出ませんでしたので、下落基調継続なのかと想定されますね。
現状で根本的な対策を出すよりも、2003年の様に落ちるところまで落ちさせてから
根本的な対策を出した方が良いと政府は考えている様に感じます。
現状(13000)で株価対策をするにも買い向かう勢力が乏しい様に思いますし、仮に
2003年レベル(7500円)まで日経が下落してから株価対策をすれば、最悪でも上値
は限定的でも底の方が堅い ボックス相場 から、何れ上昇基調に変化するかと思い
ます。 それには、複数のタイミングが必要かと。
その タイミング とは? まず、現在混迷しつつある日本政治の決着。自民か民主
です。 この夏前後に解散総選挙があれば、この決着がつくかと。 そして、誰が内閣
総理大臣になるかです。 私的に 小泉大臣 の再登用を期待したいところです。
昨年、自民 と 民主 が手を組もうではないかと話し合いがでましたが、双方から
反発が起き実現しませんでしたが、今思えば政府は動いていたのだと思います。
世界経済情勢が落ち着いた後に、福田総理は言うのではないでしょうか? 株価が
下落に拍車をかけつつある 2007年末 に行った 自民民主の同盟作戦 は日本の
市場を下支えする最良の対策であったと。 これにより政局は安定し、内政に力を注ぐ
はずだったが実現しなかった。
てな具合にです。 でも、結局は緩やかながら下落したかもですね。
長くなってしまったにで、もう書くのを終わりにしますが、最後にもう一つだけ書きま
す。 福田総理からは余裕を抱く様な雰囲気を感じます。 既に、結果が見え戦いを
している様に見えます。 勝利は確実だという余裕です。 政局は当然ですが日経
平均に対してもです。 シナリオは出来ている。 そんな感じです。