1 オプション価格下落を狙った手口

  

   1月限  P 6750  200  1枚売    C 9750  200  1枚売

                  ↓                    ↓

      1営業日後    215  -15             120  +80    損利益  +65

↓                    ↓

      2営業日後    300  -100             90  +110   損利益  +10



 2 下落優位だが急激に下落する訳では価格下落を狙った手口


   1月限  C 9750  200  2枚売

                  ↓

      1営業日後    120  +80   損利益  +160

                  ↓      

      2営業日後     90  +110  損利益  +220


 と、2営業日夕場終値で見ますと 一方的に相場が動いた場合、片側の価格が大きく上昇するので

手口1 の様に利益が大きく減少しました。 このまま更に株価が下落しますと コールの価値減少で

の利益でプットの上昇による損益が補てん出来なくなりますね。


 手口2 は相場の方向があたったので、まんまと利益がでていますが、逆の動きだった場合は大変

な事になりますね。 実は、売りの手口だけで急騰急落があった場合の値動きが見たかったので今日

の急落は良い機会でした。


 では、上記2つの手口に ヘッジ をかけるのであれば、どういう手口が最適なのか? これを検証し

てみたい所です。 でも、何がヘッジなのか? 何とか考えて見ます。