現代版イソップ童話の新年最初の紹介は、
Vol.21 『アマテラス』
「えっ!? イソップでアマテラス?」
とビックリした人もいるかもね。
でも、現代版イソップ童話は、別に西洋のストーリーを書くと
決めていたわけではないのね。
イソップと言う命名にしたのは、寓話だとわかってもらいやすいから。
イソップからもヒントはたくさんもらうけど、あくまでも
現代の私達の心に響くようなお話を書きたかった。
「こうですよ」「こうしましょう」的なスタンスではなく、
読んだ人が、自分で何かに気づけるような。
受け取り方は、人それぞれでいい。
でも、何かホッとできるとか、心が安らいだとか
そんな本にしたいのね。
で、新年最初に出すものは、日本人の精神性を形作ってきた
日本神話からヒントを得たお話にしようと決めていた。
1月毎週木曜日に、日本神話を題材にした
Vol.21からVol.25までを出します。
「イソップと日本神話」については、こちらの記事を参考にしてね。
まずは1月1日に発売した『アマテラス』のご紹介
アマテラスって名前くらいは知ってるけど、って人多いと思う。
全然難しくもない、とても人間的なアマテラスのお話です。

