”日本・欧米いいとこどり育児”  幼児教育研究家  平川裕貴の「気の向くまま」に
  • 29Sep
    • 世界を救うのは誰?

      コロナ騒動があってから、世界の動きを必死に見てきました。子どもを教育する立場にいる者として、これからの社会がどうなっていくのかに無関心ではいられません。なぜなら、社会の動きを見なければ、子ども達に何を教えていけばいいのかわからないからです。社会をたくましく生きられるように導くのが、大人の、そして教育の役目だと思っているからです。そして、今は陰暴論と言われているこういう情報が真実だと確信するようになりました。世の中の動きを注意深く見ていけば、メディアで発信される情報よりもずっと「腑に落ちる」のです。未来を生きる子ども達にとって、これらの情報が真実である方がずっと幸せなはず。全部を信じなくても、考えるきっかけにすればいいと思います。私もきっかけがあって、自分で調べだして真実だと確信するに至ったのです。

  • 12Sep
    • 今世界で起こっていること パート3

      個人の名前などかなりはっきり言いきっています。もう隠しておく必要がないのか、もう周知の事実となっているのか。トランプ大統領がたった4年の任期の間にやってきたことって本当にすごいと思う。もちろん、たくさんの味方がいたからだろうけど、味方よりは圧倒的に敵の方が多かっただろうから。これからまだまだいろいろなことが起こりそう。大きな時代の転換期に生きているんだと実感している日々です。

  • 11Sep
    • 今世界で起こっていること パート2

      前回の続きの動画です。この動画を見ると、これまで報道されていたトランプ大統領の動向(態度など)がとてもよく理解できます。「あーそういうことだったのか・・・」って。面白いわ、下手な小説よりずっと。でも私はなぜ、目の前の出来事ではなく、世界の動きにこんなに熱心に目を向けているのか?それはね、今世界で起こっていることは、もはや「臭いものにふた」では解決できないほどの大きな問題だからです。ふたをしても臭いが漏れてくる。だったらどうする?臭いの元を絶つしかないでしょう?でも、このにおいの元が手ごわいのです。素人では太刀打ちできないから、プロに頼むしかないのです。プロはプロでも世界一の腕を持っていないと無理なんです。臭いの元が断てたら、後は自分たちの好きな心地よい香りにできる。自分にできることは、プロの仕事を見守るしかないのだけどね。手際のよいプロの仕事に期待し、感嘆し、感謝する。そんな段階です。

  • 10Sep
    • 今世界でおこっていること 信じる?

      まるで小説のような面白さ。引き込まれてしまいました。これも今世界で起こっていることの一つ。これって陰暴論?信じるか信じないかは自由だよ。私は信じるし、喜んでいるけどね。

  • 09Sep
    • 今世界で起こっていること

      私が子どもの頃に夢見た未来は、科学や医学が進歩して人々がもっと幸せになれる社会。でも、現実はあまりにも程遠い。これだけ科学も医学も進歩したのに、子どもの6人に1人が貧困だなんておかしいでしょう。どうして、富を一部の人達が独占するの? 独占できるの?こんな疑問を持ち始めて知った現実。私は常に中立な立場で物事を見る、見れる人間だと思っているし、見ようと努めている。子ども達の未来が明るく夢のある社会になることを願っている一人の人間。その立場で、その上で、納得できるものしか紹介しないつもり。今世界で起こっていることをとても分かりやすく解説されていると思う動画。日本語訳もつけてくださっているから、わかりやすいと思う。でも、これを見て皆さんがどう思うかは、皆さんの自由です。考えるきっかけになればと思います。

  • 06Sep
    • ワクチンの真実 

      大変ご無沙汰しています。今世界が大きく変わろうとしています。そのうねりがあまりにも大きいので、私は最近ずっと、情報収集に励んでいます。インプット期間です。でも、とりあえず緊急だと思う情報についてはシェアしていきますね。世界は私達の想像以上に恐ろしく進んでいます。これらを私は科学の進歩とは思いません。人類滅亡への道だと思います。なぜなら、何のために生きているかわからなくなるからです。世界のごく一部の人達にとって、私達は家畜以外の何物でもなくなってしまいます。これらが真実かどうか疑いますか?このドクターがこのような話をすることに何かメリットがありますか?ポイントはそこです。彼女は、このような告発をすることで、下手したら命さえ狙われるかもしれないのです。何のメリットもない、むしろ危険ですらある告発をする人と、そのことによって莫大な利益を得る人と、どちらの言うことを信じますか?そういうことなんです。

  • 16May
    • トランプさんはアメリカの救世主? では日本の救世主は誰?

      この動画の中で、トランプさんの言っていること、すごくわかるような気がします。なんで、わざわざアメリカの大統領になったのか。政治家になんてならなくても、というより、ならない方がずっと優雅に暮らせただろうに。日本でも今、政治に対する不信感から、大きなうねりが起こっています。私達が本当に目覚めなくてはならない時期だと思います。この動画の中の名前は、簡単に言い換えられるよね。残念なことに、トランプさんにあたる人は、まだ登場していないけれど。アメリカでは大統領選があるので、情報戦が活発になっていますが、最近、以前善人面と思っていた人が、悪人面に見えてきて、悪人面だと思っていた人が、善人面に見えてきました。人は簡単に騙されるし、人を見抜くのって本当に難しい!新型コロナのお陰で、本当にたくさんのことに気づけました。正義が勝つように、正義のうねりを広げましょう。まさに今、私達は歴史の転換期に生きているんです。

  • 11May
    • 今コロナの感染より不安に思い始めていること  その2

      新型コロナウイルスの感染で、世界でパンデミックが起こり、日本でも緊急事態宣言が出され、子ども達の学校は、2か月近く休校になっています。子どもたちは外で遊ぶなと言われ、手洗いやアルコール消毒やマスクの着用を奨励され、親はテレワークをし、買い物のための外出も最小限にとどめ、神経質にまで除菌をしています。でも、ここへきて、なんとなくみんな気づき始めていますね。新型コロナってそんなに怖がることはないのではないかと。それでも、毎日恐怖をあおられて、必死で手洗いや消毒している私達。政府やマスコミの言うことを素直に聞いている人達は、ますます潔癖症になるのではないかしらね。日常生活で潔癖症の人は、新型コロナに限らず、様々な細菌やウイルスに感染する確率が、高くなるのではないかと心配します。なぜなら、潔癖になればなるほど、免疫力が落ちていくからです。さて、前回の続きですが、私がみんなの免疫力が落ちることで不安に思う、もう一つの大きな理由です。新型コロナの感染不安で、みんなが極端に潔癖になって免疫力が落ちてきたところに、長年不安視されている大型地震がきたらどうなるでしょうか?必ず来ると言われる大型地震。たとえ5年先10年先だとしても、今のような生活を続けていたら確実に日本人の免疫力は下がっていくでしょう。地震がきたら、どういう生活を余儀なくされるのか。阪神淡路大震災で被災した私には、痛いほどわかります。だからこそ、潔癖になり始めている私たちの生活に不安を感じるのです。大型地震が来たら、電気、ガス、水道といったライフラインが止まります。阪神淡路大震災の時は、電気は被害状況による地域差はありますが、早いところは7日ほどで復旧しました。でも、ガスと水道は復旧までに3か月近くかかっています。一番困ったのは、やはり水でした。料理や入浴はもちろん、顔や手を洗うこともできないのです。トイレを流すこともできません。もし、火災や倒壊で自宅がなくなれば、避難所生活をおくらなければなりません。広い体育館にたくさんの人が雑魚寝生活をしている写真や映像を、誰もが見たことがあるでしょう。今、大型地震が起こったら、地震による死者やけが人に加え、三密の避難所生活で手洗いもできず、コロナの感染者が爆発的に増えることになるでしょう。コロナだけではなく、冬ならインフルエンザ、夏なら0157やノロウイルスなどの食中毒。今の医療崩壊どころの騒ぎではありません。では、私達はどうすればいいのでしょうか?正直言って、私達にできることは、自分で『生き残る力』をつけておくしかないと思います。生き残る力には二つあります。一つは身体的なたくましさ.多少眠れなくても食べられなくても大丈夫なだけの体力と免疫力。高い免疫力が必要なのは、新型コロナだけでなく、食中毒などの恐れもありますし、ケガからばい菌が入って化膿するというような恐れもあるからです。本当に自分の身体に頑張ってもらうしかないのです。身体的な免疫力をつける方法は、前回の記事で書きましたが、付け加えるなら、食事では発発酵品(みそ、納豆、キムチ、ヨーグルト、チーズなど)が免疫力を高める効果があると言われています。また、近年白い肌がもてはやされるようになりましたが、そのため日光浴で生成されるビタミンDが不足している女性が多いそうです。新型コロナでは、ビタミンD不足が死亡率を高めているとの研究結果もありました。ぜひ、これからの生活で発酵食品の摂取や日光浴を心がけてください。そして、もう一つは、精神的なたくましさです。新型コロナでも言われていますが、経済的に破綻すれば、自殺者が増えるという統計がでています。新型コロナで既に経済的に行き詰っている人達が、それに加えて、地震で被災すれば、絶望的な思いに囚われるでしょう。だからこそ、何があっても負けない精神的なたくましさが必要になります。これからの時代を生きる子どもには、ぜひ、精神的なたくましさを身につけさせてあげましょう。その方法は、とっても簡単です。子どもを信じて、できるだけ子ども自身で考えさせ、決断させ、実行させることです。そうすると、おそらく子どもはたくさんの失敗をするでしょう。まだ、知識の少ない子どもには、うまくいかないことの方が多いはずです。でも。親に無理やりやらされたことではなく、自分で考えて決めたことですから、簡単に諦められません。だからこそ、失敗にめげず、失敗を恐れず、諦めずに何度でも、工夫して成し遂げようとする力が育っていくのです。それこそ、『生き残る力』と言えるのです。新型コロナのお陰で、改めて思い出さされたことや、気づけたことがたくさんあります。世界を見る目も変わってきました。それらについてもまた書いていきたいと思います。

  • 10May
    • 今コロナの感染より不安に思い始めていること その1

      新型コロナウイルスの感染で、世界でパンデミックが起こり、日本でもが緊急事態宣言が出され、子ども達の学校は、2か月近く休校になっています。子どもたちは外で遊ぶなと言われ、手洗いやアルコール消毒やマスクの着用を奨励され、親はテレワークをし、買い物のための外出も最小限にとどめ、神経質にまで除菌をしています。これで、なんとか新型コロナへの感染は防げるかもしれませんね。でも、新型コロナの死者は、5月8日現在で590人。日本でこれまでに出てきた数字から割り出されるのは、実質的に、感染するのは1万人に1人、重症化するのは40万人に1人くらい。インフルエンザの昨年の死者は、3000人(関連死を含めると1万人以上)感染者は約1000万人以上と言われています。インフルエンザはワクチンがあってこれだからね。ワクチンの効果ってあるのかな?インフルエンザの方がずっと怖いじゃない!交通事故の死者数は、昨年は3215人。これで過去最少だったらしい。死亡事故ではなく交通事故に遭った件数は、年間60~80万件。新型コロナの感染者数は1万5千人くらい。実際は、もっといるだろうけど、数字に表れていないということは、症状が出ないで自然に治癒したと考えられるから、風邪が自然に治ったというのと変わらないでしょう。ということは、新型コロナに感染するより、交通事故に遭う確率の方が、圧倒的に高いということにならない?それなのに、毎日恐怖をあおられて、必死で手洗いや消毒している私達。ますます潔癖症が増えるのではないかしらね。潔癖症が悪いかって?もちろん潔癖症が悪いとは言いません。医療や食品を扱うような仕事に就いている人には、ぜひ潔癖症であってほしいと思いますから。ただ、日常生活で潔癖症の人は、新型コロナに限らず、様々な細菌やウイルスに感染した場合重症化する確率が、ますます高くなるのではないかと心配します。なぜなら、潔癖になればなるほど、免疫力が落ちていくからです。今回の新型コロナの感染で、みんなが極端に潔癖になって免疫力が落ちてきたところに、さらに新型が変異して強力なウイルスになって、この秋以降にやってくれば、どうなるでしょうか?今の新型コロナの比ではない患者が発生することになります。では、私達はどうすればいいのでしょうか?できることはただ一つです。自分自身の免疫力を高めることです。それしかありません。そのためにできることは、・早寝早起きといった規則正しい生活習慣・野菜たっぷりの栄養バランスの取れた食生活・散歩や室内でできるエキササイズなどの適度な運動・やれることを見つけて楽しみ、ストレスを溜めないこと・大いに笑うこと  超おススメ新型コロナの感染には、気をつけましょう。それは、新型コロナに限らず、インフルエンザも0157もノロウイルスも怖いから、外出から帰った時や食事の前には手を洗いましょうというのと同じ。車の多い道を歩く時には車に気をつけましょうというのと同じです。やるべきことをきちんとしていれば、極端に恐れることはないと思います。私は今、新型コロナの感染の不安より、免疫力が落ちることの方が不安になり始めています。免疫力が落ちることに不安を感じるもう一つの大きな理由は次回お話します。

  • 05May
    • 新型コロナウイルスは本当に怖いのか?

      面白い動画を見つけました。世の中には様々な情報があります。フェイクもたくさん。でも、それはもしかしたら、YouTubeだけでなくテレビから流れるニュースにもあるかも。ただ、誰かの言うことを「そうだそうだ」と聞いてその指示に従うのは楽かもしれない。頭を使わなくて済むから。でも、それでいいのかな?これからの社会がどうなるかは、今の私達の行動にかかっているから。考えてみよう。どの情報が、納得できて心に響くか。どのような行動を取ることが、自分たちの子どもを守ることになるのか。難しいけど、今がチャンス。Don't give up looking for the truth!

  • 02May
    • 新型コロナで想うこと ピンチはチャンス ぶち壊すなら今でしょ!

      さて、本当なら観光地は人でいっぱいのはずだったゴールデンウイーク。子年には、何かが起こるというのは本当でしたね。やはり日本では、同調圧力がずい分働いているなと感じる今日この頃です。私のスクールは4月も開校していましたし、5月も7日から通常通り開校予定です。不安のある人は自主的に休園されています。感染の危険性はあるけれど、どこにいてもあることだし、感染したら、した時のこと。命の危険は、別にコロナだけではありませんから。私達が、交通事故に遭わないという保証はないし、インフルエンザでだって死にます。地震や集中豪雨や台風といった自然災害の恐怖はあるし、事件に巻き込まれないという保証もありません。私達はみんな、そんな日々の中で、暮らしているのだということです。だからと言って、コロナを恐れるなということではありません。南海トラフ地震の危険性が言われると、防災グッズを用意しますよね。台風や暴風雨の予想が出ると、家の周りを片付け、しっかり戸締りして家で過ごします。車の多いところは気をつけて歩くし、角から飛び出さないように気をつけますね。コロナの対策をするのも、それらとなんら変わりません。ただ、地震のようにいつ起こるかわからないというものではなく、台風のようにすぐには去ってくれそうにない。今私達の目の前にあり、さらにいつ終わるかわからないというものなのです。だとしたら、それに合った対応策をそれぞれが取るしかありません。感染率は高いけど、重症化する率は低い。インフルエンザより圧倒的に死亡率も低い。新型コロナは、台風のようにサッと来てサッと去ってはくれない、長丁場になりそう。多くの人は、経済的にも疲弊して、それこそ、コロナの死者より自殺者が増える。長くなるということを前提に考えないと、身体も心もやられてしまう。国民のことがわかっているとは思えない政府や御用学者や、かなり偏った報道しかしないマスコミの言うことを大人しく聞くか、あらゆる情報をできるだけ集めて、自分で考えて行動するか。今は社会の転換期です。子ども達にとって、良い社会が残せるかどうかの瀬戸際だと思います。人間にとって何が大事か、人生をどう生きることが本当の幸せに通じるのか、そんなことを今回、改めて考える機会になりました。教育制度も教育の内容も大きく変わってくれるといいなと思います。一人一人が幸せだと感じながら生きていけるような社会になるように!理想主義者と言われる私ですが、それは、決して不可能だとは思いません。なぜなら、価値観を変えるだけでいいからです。これまで人々に植え付けられてきた価値観。お金を持ったものが勝ち、権力を持ったものが勝ち、学歴や地位が大事、といった価値観。これらが正しかったのか、正しいのか、特に子どもを持つ人には考えてほしいことです。なぜなら、子どもに孫に受け継がれていくからです。ピンチはチャンス!ぶち壊すなら今でしょ!

  • 26Apr
    • 上を向いて歩こう Let's be friends with everybody

      これは私が、1995年阪神淡路大震災で被災した年に制作した『キッズソング』という子ども向け教材に収録した替え歌です。(当時著作権許可済み)今世界は新型コロナウイルスによる未曽有のパンデミックに見舞われています。この歌詞に込めた、世界の平和や愛や調和は、今こそ世界が必要としているものだと思いアップしました。困難な時こそ、世界の人々が助け合い支え合うことが必要ではないでしょうか。阪神淡路大震災に遭った時には、私は大きな不安と絶望感に囚われました。でも、今もこうして元気に生きています。私を支えたのは、「負けてたまるか!」という思いと「きっといつかこのことを笑って話せる日が来る!」という思いでした。いつか必ず、このことを子どもや孫や友達に、教訓とともに笑って話せる日が来ます。嵐の後には、きっとすがすがしい青空が広がるはずです!今、苦しい立場にいても、負けないで頑張りましょう!

  • 16Apr
    • いま人としてすべきこと 子ども達の明るい未来のために

      作家の夢枕獏さんの投稿を読んでみてください。私も同じようなことを考えていたので、Facebookにもすぐ私も記事を書きました。『同年齢です。まったく同じことを考えていました。これまで政治にあまり関心を持たなかったことをとても後悔しています。次の世代に残す社会がこんな風になってしまったのは、私達世代の責任だと感じています。私は、争いごとが嫌いで性格はいたって穏やかな方でした。正反対の夫の批判的な意見にも、「まあまあ、でも、みんなちゃんとやっているんじゃない?」という感じでした。でも、誰かが間違った方向に行こうとしていたら、それを止めるのは人として大切なことだと思います。誰かか、誰かをいじめていたら、それを止めるのか人として大切なことだと思います。批判するなというのは、傍観者になれ、知らん顔をしろというのと同じではないかと思っています。何が間違っていたのか、どこで方向を見失ったのか反省しながら、次に進むべき道を探っていく。そのために、今国がやっていること、やろうとしていることをみんなでしっかり見ていくことが大切だと思います。平気でうそをつく、自分たちの利益のためにデータを改ざんする、自分と自分に味方する人間だけを優遇する。自分に従わなかったら脅し恫喝する。そんな人間がトップに立っている社会。政治家や官僚としてはもちろん、明らかに人としても違っています。幼児教育に取り組んでいる私は、微力ながら、今の子ども達に少しでも良い社会を残せるように努力すること、そして、こんな人間を育てないように、少しづつでも啓蒙していくことかと思っています。私にできることは、とても小さいけれど・・・はい、私も70歳を前にして、新たな人生のスタートを切りたいと思います。』【静かに、しかし強く、なお強くこみあげてくるもの】〜夢枕獏 心の中に湧きあがってくるものがあるのである。  原…

  • 05Apr
  • 21Mar
    • 新型コロナ危機の今だから お母さん達に伝えたいことの画像

      新型コロナ危機の今だから お母さん達に伝えたいこと

      1988年、私は外資系英会話スクールを辞め、神戸市六甲に、『リリパット』という子どものための英会話教室を開校しました。リリパットはジョナサン・スイフトの『ガリバー旅行記』の中の小人国の名前です。1989年4月には大阪の千里中央に、同じ年の9月には神戸市西区の学園都市に3校目を開校。その後、『ネバーランド』として別システムで開校していた宝塚市の逆瀬川教室を『リリパット』に業態変更し、明石市にも小さなブランチを開校しました。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで、教室を開校していきました。その間、経営者として勉強したくて、『関西エグゼクティブウーマンの会』という働く女性の会を創り、毎月講演会やセミナーを企画、開催していました。忙しくても活気に満ちた楽しい日々。私の人生は順風満帆だと思えました。でも、ある日突然私の人生は変わりました。1995年1月17日午前5時46分に起こった阪神淡路大震災です。多くの方が亡くなったりケガをされたり、自宅を失ったりした中で、芦屋市の自宅マンションで、奇跡的にかすり傷一つ負わず、半壊とは言え、自宅で過ごすこともできました。けれど、経営者としては苦難の道を歩むことになりました。ある日突然、収入が0になってしまったからです。教室展開のための初期投資が、借金として大きくのしかかりました。さらに震災復興のために借金をしましたから、その後も収入に見合わない借金の返済に追われることになりました。借金を返済するために、親や妹、さらにはカードローンからも借りまくりました。ただただ、会社を潰したくないという思いからでした。それらの借金はすべて返済しましたが、結局20年位かかりました。震災後、英会話教室は、六甲と学園都市の2校に絞り、2006年からは幼稚園型の英語プリスクールを始め、それは大きな評判を呼びました。それなのに、なんと突然、震災後ようやく落ち着いてきて、プリスクールにぴったりと思って借りた物件の立ち退きを言い渡されてしまいました。駅近で、外国人向けのワンフロアに一件の、大きな暖炉のある高級マンションでしたが、オーナーが変わり、このマンションを壊してワンルームマンションを建設するというのです。立地、スペース、諸条件に合う物件はなかなか見つからず、結局、「こんな場所で生徒を集められるとは思えない」という夫の反対を押し切って、御影の山の手の一軒家に決め移転しました。その時、JRからも阪急からも徒歩5分圏内という立地で集まっていた英会話教室の生徒のほとんどを失いました。当初は保育士資格を持つ女性を採用し、外国人講師と一緒に指導してもらいましたが、彼女の退職を機に、私自身が保育士の資格を取り、保育することに決めました。もう50代後半になっていましたが、新米の保育士としてスタートしたわけです。あったのは、子ども英会話教室時代にたくさんの親や子ども達と接した経験と、子どもの教育に対する確固たる信念だけでした。実は私は、幼稚園に行っていないので、幼稚園のことをよく知りません。昔は就学前の1年間幼稚園に通うというのが普通でした。私は入園式に行った次に日に、近所のおばさんに私の歩き方がおかしいと言われた母が、私を病院に連れて行き、即入院することになったからです。股関節の亜脱臼で、半年くらい入院したのです。やったのは足を牽引することでした。母が近所のおばさんの言うことを聞いて、すぐに病院に連れて行ってくれたおかげで、私はその後普通に生活することができたのだと思います。そんな私ですから、逆に型にはまらない幼児教育ができたのだと思いますが、一般の幼稚園でやっているようなことを、あまり知らないという部分もありました。そこを、埋めていってくれたのが、これまでの生徒のお母さん達でした。私のスクールには、保育士や幼稚園教師の資格を持ったお母さん達も結構いました。日本の幼稚園の実情を知っているから、リリパットのポリシーに引かれたというお母さんもたくさんいたのです。また、帰国子女も多いのですが、それは、英語力の問題もありますし、海外の教育をみれば、日本の幼児教育のあり方に疑問を持つことも多いからだと思います。そんな多くのお母さん達が、いろいろなアイデアを出してくれ、すでに60代に突入した私の体力も気遣って、みんなで助け合ってくれたのです。多くのお母さん達の子どもへの愛情と行動から、私のスクールは出来上がっています。ただ、もともとスクール経営は私の代で終わるつもりでしたし、年齢的なこともあって、スクールをこれ以上大きくすることは考えていません。むしろ、これからは私の経験や知恵を伝えていくことで、子育てに悩む多くのお母さん達の救いになれればと考えています。なぜなら、私の経験は、単に英語というスキルを身に付けさせるための英語教育や、大勢の子ども達を、ただ一斉に指示に従わせるというような、日本的幼児教育をやってきたわけではないからです。経営者として、常に世界の情勢や未来の社会がどうなっていくかということを見据えながら、子どもの教育を考えてきました。親や大人が守ってあげられる子ども達の今ではなく、大人になって独り立ちした時にどんな能力が必要かということを考えて、指導していました。また、外国人講師達との交流を通じて異文化に触れてきたことで、日本の常識が必ずしも世界に通じるわけではないという現実も、子ども達に伝えてきました。もちろん、小学校に行った時に戸惑うことはあるだろうけれど、子ども達の柔軟性を信じているからです。これからの時代に生き残り、新しい時代を創っていくのは、たくましく生きていける人間です。決して親や先生の言いなりになる聞き分けの良い子達ではありません。自分の意見をはっきり言える子、相手の意見も尊重できる子。時として、クラスで浮いてしまうような子かもしれません。先生の言うことを素直に聞かない反抗的な子と思われてしまうかもしれません。元気過ぎて、やんちゃだという烙印を押されてしまうかもしれません。でも、みんなと同じでないことを、心配しないでください。みんなと同じでないことを誇りに思ってください。あなたの子どもを信じてください。そして、いつも味方でいてあげてください。お母さんがコントロールできる小さいうちに、やんちゃでいてくれる方が、ずっとありがたいのです。いっぱいしてはいけないことを教えられますから。特に男の子は、身体が大きくなって反抗されると、お母さんは太刀打ちできません。幼児期に押さえつけられてきた子達が、家庭内暴力や引きこもりになっているのです。マグマは限界に達すると必ず爆発します。そのことをどうか忘れないでいてください。今もし、子育てがたいへんでも、たいへんだったということを、笑って話せる日が必ず来ます。多くのお母さん達のそんな声を、私はずっと聞いてきました。人にはいろいろな苦労や試練が与えられます。試練の形や規模はそれぞれ違いますし、それがいつ与えられるかは分かりません。でも、それこそが学びにつながるのです。その試練を乗り越えた時、人は成長しますし、自身の成長を感じることができます。今、人々の最大の不安は、新型コロナウイルスが、今後どうなっていくだろうということでしょう。この試練は、世界中の人に与えられています。そして、多くの人が気付かなかったり、見て見ぬふりをしてきたことに、気づかされています。これは、もうどうしようもないくらい腐敗してしまった世界を、大きく変えるチャンスと捉えることもできます。子ども達の素晴らしい未来のために、「気づきなさい!」と与えられた試練なのかもしれません。新型コロナウイルスに関しては、極度に恐れず、でも細心の注意を払い、必要な備えをして、心穏やかに過ごしましょう。子どものストレスを受け止めてあげてください。そして、感染してしまった人を責めず、感染医療に立ち向かっている医師や看護師さん達に、声援と感謝を送りましょう。見えない現場で働いてくれている多くの人にも感謝しましょう。考えましょう、何が正しいのか、何をすべきかということを。今日も明るく温かい陽射しが降り注いでいます。私のスクールのお母さん達にメッセージを書いていて、ふと皆さんにもお伝えしたくなり、とりとめもなく書いてしまいました。明日、とうとう60代最後の誕生日を迎える私です。

  • 07Mar
    • 新型コロナウイルスについて感じたことを動画にしました

      今巷では、新型コロナウイルスでたいへんなことになっていますが、皆さんのご家庭は大丈夫ですか?お子さんがおられたら、学校が休校になって親子ともどもさぞやストレスを溜めておられるのではとお察しします。私のスクールはインターナショナルプリスクールで、一応保育所扱いですので、休校要請にはなっていません。小学生の卒園生も受け入れて、今も毎日楽しくやっています。親子遠足は、行く予定だった施設が休館になってしまったので流れてしまうかもしれませんが、卒園式は予定通りやろうかと思っているところです。で、このブログも久々更新できるようになったので、先日緊急で撮った動画をアップします。ずっと、『日本・欧米いいとこ取り育児のススメ』という動画を撮ってYouTubeにアップしているんですけどそれはまた追々ご紹介していきますね。

    • なんとほぼ2年ぶの更新! その理由とは?の画像

      なんとほぼ2年ぶの更新! その理由とは?

      2月にアベマTVのアベマプライム(生放送)に出演しました本当に、本当にお久しぶりです。このブログの更新はなんとほぼ2年ぶり!どうしてそんな長いこと、更新しなかったのかって?実はしなかったのではなく、できなかったのです。実は、アメブロでもう一つ『育児も英語教育も”いいとこ取り” 親も子どももハッピーマインド』というブログを開設しています。当初、コチラのブログを主にプライベートなことを、もう一つの方を、育児や英語教育関係に特化しようかと考えたのです。ところが、いつの間にか、二つのブログが一つに統一されていて、コチラのの管理画面がまったく表示されない状態になったのです。問い合わせようかとも考えましたが、まあ、コチラも今までの記事は読める状態だから「まあいいか」って、もう一つのブログを更新していました。でも、今回、コチラのブログからメッセージをいただき、「メッセージが届きました」 とアメーバからメールで通知されたのに管理画面が開けないから、見られない状況だったのです。それで、いよいよ「これはまずい!」とアメーバ事務局に問い合わせて、ようやくコチラの管理画面も開けられるようになりました。スマホだと簡単にできるそうですが、パソコンだといちいち設定変更をしなければならないのです。でも、まあ、コチラの管理画面もちゃんとあってよかった!ということで、大変ご無沙汰の理由です。今ちょっと勉強していることもあって、あまり頻繁にはできなかもしれませんが、またコチラも更新していきますのでよろしくお願いいたします。

  • 09Apr
    • 子育てを楽しむために「親業18年定年制」のススメ&6つのメリットの画像

      子育てを楽しむために「親業18年定年制」のススメ&6つのメリット

      ハピママに書いた記事。 しばらく人気記事1位になっていたそうです。子育てを楽しむために「親業18年定年制」のススメ&6つのメリット欧米の親の考え方として紹介しましたが、実は私自身、子どもの頃から「親に育ててもらうのは20歳まで」って思っていました。もっとも、なんやかやと親に面倒をかけましたけど・・・子育てがたった18年で終わるんだと考えると、子どもとの時間を大切にできそうな気がしませんか?特にかわいいかわいい幼児期はアッという間に過ぎてしまいますから。

  • 02Apr
    • 東京旅行 帰路大阪への画像

      東京旅行 帰路大阪へ

      今回は伊丹空港発着便。羽田からJALで帰ってきました。CAとして仕事をしていた頃は、飛行機を狭いと感じたことはなかったけれど、お客として座っていると、窮屈だよね。ビジネスクラスが人気なのもわかるわ。羽田から出発上昇中雲の上のスカイブルー。雲を下に見下ろすのっていい感じ。アッという間に大阪だんだん下降していきますすぐそこに建物が見えてもうすぐ着陸帰ってきました。充実したホリデーの後は、スプリングスクール。そして、新年度の準備です。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<平川裕貴著書>『モンテッソーリ教育で伸びる子を育てる』モンテッソーリについての説明や、家庭でモンテッソーリ教育を取り入れる方法や子どもを自立させる方法、さらに中立的な立場からメリットだけでなく、モンテッソーリ教育の不安点も書いています。たくさんの本を読んで批評を載せているBOOKMETERというサイトで、☆5つをつけてくださっていました。嬉しい!『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』30年以上にわたり英語教育に携わってきました。これから英語教育を始めたいというママのための入門書『グローバル社会に生きる子どものための‐6歳までに身に付けさせたい‐しつけと習慣』30年以上にわたり欧米文化に触れてきた経験から、日本人として大切なことや日本人に欠けていることなど、これからのグローバル社会に生きる子ども達のために大切なことを書きました。<スクール>『英語の幼稚園型スクール リリパット・リトルキンダー』心と体と脳のバランスを大切にし、日本人としての優しさや思いやりを持ち、英語を使いこなせるバイリンガルを育てています。キンダー生は明るくのびのび元気いっぱいです。<ブログ>『モンテッソーリ教育で伸びる子を育てる』モンテッソーリ教育や最新の科学的研究など、幼児教育に特化して書いています~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  • 01Apr
    • 東京旅行最終日 浜離宮恩賜公園の画像

      東京旅行最終日 浜離宮恩賜公園

      後半はお天気に恵まれた東京旅行も最終日。フライトが夕方四時半だったので、十分時間がありましたので、浜離宮恩賜公園を散策しました。東京は高層ビルの谷間に、こんな大きな公園があって、人々の憩いの場になっています。神戸や大阪と比べても、すごく緑が多いという感じがします。浜離宮恩賜公園とても広い公園。向こうに見えるビルもすごい。徳川将軍家の庭園で、鷹狩場でもあった東京湾から海水を引き入れ、潮の干満によって池の趣が変わるように作られている中島の御茶屋。大勢の外国人が抹茶をいただいていました。御茶屋の中はこんな感じ。ベランダの席は外国人たちでいっぱいでした。こんな広々とした場所もあり菜の花が満開鷹の御茶屋の復元。他に松の御茶屋、燕の御茶屋があるこれ、一本の松から伸びた枝なんです。三百年前に植えられた松。横から見るとこんな感じ。前にせり出した枝をうまく支えて堂々として形を作り上げています。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~<平川裕貴著書>『モンテッソーリ教育で伸びる子を育てる』モンテッソーリについての説明や、家庭でモンテッソーリ教育を取り入れる方法や子どもを自立させる方法、さらに中立的な立場からメリットだけでなく、モンテッソーリ教育の不安点も書いています。たくさんの本を読んで批評を載せているBOOKMETERというサイトで、☆5つをつけてくださっていました。嬉しい!『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』30年以上にわたり英語教育に携わってきました。これから英語教育を始めたいというママのための入門書『グローバル社会に生きる子どものための‐6歳までに身に付けさせたい‐しつけと習慣』30年以上にわたり欧米文化に触れてきた経験から、日本人として大切なことや日本人に欠けていることなど、これからのグローバル社会に生きる子ども達のために大切なことを書きました。<スクール>『英語の幼稚園型スクール リリパット・リトルキンダー』心と体と脳のバランスを大切にし、日本人としての優しさや思いやりを持ち、英語を使いこなせるバイリンガルを育てています。キンダー生は明るくのびのび元気いっぱいです。<ブログ>『モンテッソーリ教育で伸びる子を育てる』モンテッソーリ教育や最新の科学的研究など、幼児教育に特化して書いています~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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