どうも適当男です。

幸先のよい9月のスタートを切れました

でしょうか?

ということで、今日は言葉についての

お話。




「磯城島(しきしま)の大倭(やまと)の国は、

言霊の幸はふ国(ことだまのさきわうくに)ぞ

福(さき)くありぞと」

これは、飛鳥時代の歌人 

柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)

の言葉です。

柿本人麻呂は、

「この日本という国は、
言葉の霊力が幸せをもたらしてくれる国である」

と歌っているのです。

「良い言葉」は「良い結果」を招き

「悪い言葉」は「悪い結果」をもたらす

と古くから言われていたのですね。


私たちの身体は、毎日、食べる食べ物で

創られます。

私たちの思考は、私たちが日々発する

言葉で決まるのです。

そして、その思考で人生は決まるです。

私たちは、言葉の大切さを

分かっているようで

分かっていなかったのではない

でしょうかあせる

今、発している言葉で未来が創られ・・

今日、口にする言葉が

人生を決まるのです。

「良い言葉」に満ちた毎日・・

それこそが、遠い昔から

私たち先祖が求めてきた「幸せ」

なのかもしれません。

そして、私たちは「言霊の幸はふ国」

の子供なのです。

よく「心にもないことを口にするな」

と言う方がいますが

もしかしたら「心にないからこそ口にしなさい」

かもしれませんね爆笑

「心にないからこそ、口にして心を創る」



だから「楽しくない!」と思ったら

「楽しい!!、楽しい!!」

と口にしましょう口笛

また、「今、自分は幸せでない」

と思ったら

「私は幸せ!!」と口にしてみましょニヤリ


Take it easy